高度治療を決心するにあたって、心配事の大きな要素に費用があります。特に日本では25万円~35万円といわれている体外受精がアメリカでは8,000ドル以上。不妊治療費用が保険に適用される州もありますし、会社の保険によってはある金額まではカバーするということもあるのであきらめないで保険会社に問い合わせてみることをおすすめします。下の料金表は私の通っている大学病院のIVF費用です。費用は各病院で違うので参考までにご覧ください。ホルモン注射の費用などは別途3,000ドルから6,000ドルかかります。わたしの病院は大学病院なので、支払いオプションはありませんが、プライベートの不妊クリニックではShared Rick Programがあるところもあり、これは、例えば2万ドル先払いして、4回体外受精をトライしても妊娠にいたらなかった場合全額払い戻すというオプションです。 Infertility Resources のサイトにいろいろとのっているので読んでみるのもいいかもしれません。
保険会社へどれくらいの範囲まで不妊治療をカバーするか問い合わせる、質問事項を予め用意しておくと便利です。その際には担当者の名前も忘れずに聞いておいてください。 |