Infertility Treatment in California  
   
 
 
 簡単に私たちの自己紹介。

きら(ツマ)

'66年生まれの38歳。 あの悪名高きひのえ馬。'95年にサンフランシスコに来て、早8年半。99年に学校でオットと知り合い、2002年に結婚。職業はソフトウェアエンジニア。趣味はイングリッシュフラワーアレンジメントと猫と遊ぶこと。興味があるのは、からだに良いオーガニック食材を使ったクッキング。SFベイエリア在住。

くり(オット)

'71年生まれの33歳。サンフランシスコ生まれ。ツマと出会った頃は、Gothクラブ通いしてたが現在はお堅い大手金融会社でWeb Developer。趣味は、PCゲーム、忍術やその他マーシャルアーツ、ミニチュアフィギュアゲームなどなど・・・。

ゆき(猫)   

2003年6月9日、SF SPCAでツマとオットに目をかけられ、養女にもらわれる。アメリカンショートヘアーとシャムネコのハーフでスノーシューという種類。スカイブルーの美しい目が魅力的だが、13ポンドもあり、ちょっとおなかがでてるのが目下の悩み。でも食べるの大好きなの。みゃお。

きょろ(ミドリフグ)   

猫も犬も飼えなかったアパート時代に熱帯魚を飼おうということになった。きれいな色の熱帯魚を、と思っていたのに魚屋さんでフグのあまりの可愛さにほれこんでしまった・・・。貝類が大好物でタニシを持って近づくと両ひれをパタパタさせて喜び、オットの手から直接食べる。
 

わたしたちのミニ不妊ヒストリ
2001年3月 赤ちゃんがほしいと思い始める
2001年5月~2002年3月 クロミッドを服用。当時かかっていた婦人科ドクターにクロミッドは妊娠の近道だからと言われ服用。周期21日目の血液検査による排卵チェックをしただけで他のテストはなかった。月に一度の触診のみで卵巣のウルトラサウンドチェックなどはなし。結婚式のため治療中止。
2001年10月 上記治療中に妊娠。早い時期に流産。流産時の血液検査でプロゲステロン値が低かったいわれ、膣坐薬を処方される。
2002年7月~2003年1月 鍼治療。月に一度、生理の直後、排卵の前に鍼。周期も安定して低かった体温もあがった。2002年9月に一度、すごく奇妙で長い周期があり、鍼の先生は早期の流産だと診断。でも血液検査もしてないので実際のところはわからない。
2003年1月 新しい婦人科のドクターに変更。オットの精子検査をすすめられる。結果はきわめて正常。基礎体温を見せると教科書に出てくるようなきれいなカーブといわれる。不妊治療なら専門を薦めると言われたが決心がつかず、精子も基礎体温も問題ないのでもう少し自分達で頑張る決心をする。
2004年1月 きちんと30日で来ていた生理周期がずれはじめる。年齢が気になり、不妊治療を決心。
2004年3月 HSG(子宮卵管造影)検査。結果は異常なし。
2004年4月 初めてのIVF。卵は26個とれたが、一個も受精せず。男性の抗精子抗体があることがわかった。13個をRescue ICSIして8個が受精。そのうちの一つは胚盤胞まで生きて6日目に凍結。2日目に自然受精した5つをETするが、二つは2分割しかしておらず、他もグレードが悪くて、結果は陰性。
2004年9月 2回めのIVF。今回はICSI、そして漢方薬と鍼で西洋・東洋医学治療。12個採卵、10個受精。Day3で、8分割3つ、7分割1つ、残りは6分割。そのうちの8分割2つをET(G1, G2)。陽性判定が出たがHCGが30と低く再検査。30 -> 48 -> 29と下がって流産確定。Day5とDay6で胚盤胞になった2つを凍結。
2004年10月・11月 流産後の検査、 自己免疫異常・ 凝固機能異常検査・子宮鏡検査・耐糖検査を実施。子宮鏡で小さなポリープがいくつかあった以外はすべて正常。
2004年11月 9月に凍結した胚盤胞二つを融解して、ET。
2004年12月 11月に移植した凍結胚が着床、妊娠判定=陽性。