あー、やっぱり。我が家のluckはひどいもんだ。今朝の一刻を争うときに事故で大渋滞!なんとか時間内には間に合ったけど、もうびっくり。時間内に病院につかないと精子が死んだり、排卵してしまったりするからアセッよー。
その後の処理は一応問題なく進んで、麻酔もすんなりときいた。酸素マスクをあてられた後、記憶がぷっつり。結構、気持ちいいもんだった、あそこまで記憶がなくなるって。で、肝心の卵だが、なんと26個も取れた。これにはみんなびっくりしてたけど、軽い卵巣過剰刺激症候群(OHSS)なので喜んでばかりはいられない。たくさん取れても受精しない話とか聞くからちょっと不安。これから1週間は安静にして、制限つきの食事と水分をたくさん取らないといけないらしいです。簡単だけど、これが卵巣過剰刺激症候群の説明。ホルモン注射に体が反応しすぎるとこうなるらしい。
"排卵誘発剤の使用によって卵巣が大きくなり、大量の腹水やまれに胸水がたまり、さらに血液が粘調となって血管の中で固まりやすくなる病気です。自覚症状としては、腹痛、お腹がふくれて苦しい(スカートがきつくなる)、急に体重が増える、尿の量が減る、息苦しいなどがあります。このような症状が出たときには、すぐに主治医に相談しましょう。
ひどくなると呼吸困難、肺水腫、血栓症、脳梗塞、卵巣破裂、卵巣茎捻転などがおこることがあります。重症の卵巣過剰刺激症候群の場合にはすぐに治療が必要です "
26個もとれた卵だけど、一体、何個受精したかは明日わかるそうです。 あ、一つ言い忘れていたけど冷たいと思っていたドクターは最近はとても親身で質問にもきちんと答えてくれ、励ましてくれたりして、とても満足してます。 |