Infertility Treatment in California  
   
 
 
 

3/1/2005 出血なし記録更新中 (15w3d)

今日から3月。さすがに2月はあっという間だった。今週末には待ちに待った妊娠5ヶ月。 今ぐらいの時期には胎盤が完成するそうだから、ちょっと安心していいのかな。土曜日からずっと毎日昼寝もしないで、動き回ってるのに出血という出血がない(今のところ)。今日も午後から自分で運転して、矯正歯科に行って、モールでさんざん歩き、久々のWholeFoodsも楽しくて歩き回った。でも、平気。前回のドクターの診察から1週間しか経ってないし、胎盤が急にあがったってことはないと思うけど、とりあえず出血がないのは嬉しいー。
お腹が出てきて、大好きな横向きで寝ると子宮がつっぱる感じがして苦しいと思ってたら、現在17週の子も同じことを言っていた。まだ5ヶ月にもならないのに、私っておかしいのかなぁと思ってたから安心。それに今日、マタニティ用ボディ枕もAmazonから届いた。ぐっすり寝れそう。今までは猫をお腹の下に敷いて寝てたから、ゆきが迷惑そうだった。ごめんね。

   

3/2/2005 マタニティ用ボディ枕 (15w4d)

マタニティ用ボディ枕を使って寝てみたけど、まあまあというところ。私は柔らかい枕が好きで、少しでも高すぎたりすると寝つけない。だから旅行に行くときも必ず自分の枕を持っていくという変な習性がある。このボディ枕はレビューでは柔らかすぎるって不満もあったから、柔らかいんだな、よしよしと思ってたのに。。。私にはちょっとFirmすぎ。結局、頭のところには自分の枕を置いて寝た。足の間に枕を挟めるのでそれは楽ちん。枕がオットとの防波堤のようになってしまい、それはマイナス。もう少し使ったら、体にもなじんでくるでしょう。
安定期とはよく言ったもので、15週に入ってからはどんどん体調も良くなり、気持ちも明るくなった。もちろん、出血の恐怖からはまだ逃れてない。昨日も夜中にトイレに行って、白い布ナプキンに赤いパジャマの赤が映って、思わず小さな悲鳴をあげた。もう一度、見直すと真っ白なナプキン。でも、普段はもう流産のこともあまり考えない。つわりも終わり、料理も少しずつ再開。胎盤ができたってことは、きちんとしたものを食べて、ぴょんちゃん(赤ん坊の愛称)にも栄養をあげなきゃ。。。昨日は夕ご飯にかぼちゃスープを作ったら、オットにも大受け。彼もやっとマトモな夕飯が食卓に並ぶようになって嬉しそう。私たち日本人は”簡単に”食べるときにも、納豆とか冷奴とか、栄養があって且つ簡単ってものがあるんだけど、彼の場合は簡単=ピザ、クラッカーにチーズとかだから、あのままの食生活だったらオットの体の方がダメになっていた。
今夜はDuran Duranのコンサート!私達二人は80's音楽が好きで、それがきっかけでデート>>結婚に至ったので、Duran Duranの再結成コンサートには絶対に二人で行きたかった。先週までは出血もあったし、あきらめてたんだけど、どうやら今晩は行けそうで嬉しい~。 夜まではおでかけしないで、家でゆっくりしよう。

   

3/3/2005 明日は仕事復帰 (15w5d)

昨日のコンサートは最高!!やっぱりオリジナルメンバーだとノリも違って、素晴らしかった。途中で座りながら聴こうと思ってたのに、80sのGreatest Hitsを次から次へと演奏するもんだから、かなり立ちっぱなしー。あー、でも元気出た。さすがに安静中から使ってない腰に来て痛かったけど、ボディ枕で足あげて寝たら、今日は平気。そして、会場を結構歩いたのに、今日も出血はなし!
このコンサートは、もう絶対にぴょんちゃんからのプレゼント。 出血が止まってくれたお陰で見に行けました。ありがとう!
今の時点で、Disabilityを長く取りすぎると、産休から差し引かれるので、明日から仕事復帰。朝はチームメイトに乗せて行ってもらうことにした。まだ電車に乗る勇気はないので。
胎盤がどれだけ上がったのかは、次の3月15日の健診までわからないけど、とりあえず出血も止まってるし、”無理しない、ストレスためない”ことに気をつけて頑張ろうと思う。

   

3/4/2005 仕事復帰 (15w6d)

1ヶ月半ぶりの仕事。おまけに1ヶ月前とはチームもオフィスも違って、とっても新鮮な気分? チームは去年の9月まで5年間いたチームだから、みんな”おかえりー!!”と大歓迎してくれて嬉しかった。新社屋は1800年に建てられたレンガ造りのビルを改造したもので、中は超ハイテクなのに、壁は古いレンガ、と不思議な調和。1ヶ月半休んでも、ちゃんと温かく迎えてくれる職場があるのは本当にありがたいこと。今日は、ほとんど仕事にならなかったけど、やっぱり疲れた。家にいるよりも歩く量も増えるし、人と話せばエネルギーも使う。来週は火曜日にオフィスに行く予定。
やはり胎動らしきものを感じる。たまーにだけど、子宮のあたりが”もぞもぞ”と中からつっぱる感じ。でも、これが本当に胎動かどうかはわからないから、まだ感動はないなあ。確かに今まで感じたことないお腹の動きだけど。 明日から16週。でも、胎動ってこんなに早く感じるもの?
会社のみんなは、お腹をまじまじと見て、全然出てないって。アメリカ人ってみんな自腹が大きいからなぁー。部屋着だと、オットもびっくりするほどわかるのに。
週末だ!一日働いただけなのに、やっぱり週末はうれしい。仕事に行ってこそ、週末って嬉しいもんだよね。

   

3/5/2005 妊娠5ヶ月突入 (16w0d)

妊娠5ヶ月に入った。前置胎盤がある私はまだまだ安心できないけど、やっぱり、この安定期を無事に迎えることができて、とても嬉しい。
今日はとても良いお天気で暑いくらい。去年とまったく同じ。なぜ、去年のこの日の気候をはっきりと覚えてるかというと、去年のこの日に不妊のことで嫌な思いをした同僚の子供が生まれたから。彼女は自分も不妊で悩んでることを一切口にしなかったのに、赤ちゃんができたとたんに私に子供の作り方なんぞを言い出して、彼女が産休に入るまでとてもつらかった。赤ちゃんが生まれた日の朝、彼女のだんなから出産報告の電話を受け取ったときはすごく複雑な気持ちだった。。。そんなことを思い出すような、今朝の天気。でも、あまりに気持ちいいので、オットが朝、郵便局に行くついでに、English Tea Houseでおいしい朝食をいただいて嫌な気持ちは忘れた。そのあと、メーキャップ用品を買いにバーリンゲームへ。ついでにシノビノさんおすすめのBaby Styleに寄った。かわいい!!マタニティも、赤ちゃん服も!!ベビー服はコットン100%で気持ち良さそう。マタニティも何着か試着したけど、まだお腹が小さすぎて、何だかフィットしなかったので、また出直すことに。この時期って、普通の服では小さすぎ、マタニティでは大きすぎて悩むって聞いてたけど、本当にそう。
最近、出血という出血はないけど、2日くらい前から、ティッシュにかすかに古い血がつく。いやだなあ。次の診察日まではあと10日。その日(3/15)はちょうど戌の日。胎盤があがってるといいな。

   

3/6/2005 Prenatal クラス(16w1d)

20週に入るまでには、出産・育児についてのクラス(Prenatal Classes)の予約は取るように言われていたのを思い出して、出産する病院のサイトを見てみた。Infant Safety、Infant Massageクラスなど、いろいろあるが1クラス取ると、60ドル~80ドルはかかるので全部とるとすごい金額になる。とりあえずは、基本の母乳クラス(Breastfeeding class)、乳児ケアクラス(Infant Care class)。 そして一般の人は、出産準備クラスあるいはラマーズ法(Childbirth preparation classes or Lamaze)を取るが、私は帝王切開と決まっているので、帝王切開準備クラス(Cesarean Birth Preparation class)を申し込んだ。Prenatal Classesは出産する病院以外で受けても問題ない。帝王切開クラスだけは、出産する病院で受けたいと思ったので、スタンフォード病院に申し込んだ。他のクラスは、このあたりで評判のいいMills-Peninsula病院のクラスの値段と比較して、安いほうを申し込んだ(笑)。例えば、スタンフォード病院の母乳クラスは60ドル。Mills-Peninsula病院では35ドル。クラスの長さは同じ。
問題は一体、いつのクラスに行けばいいかなんだけど、母乳クラスは早めに受けて、母乳への準備をしたほうが良いとサイトに書いてあったので、4月のクラス(4/7)。 帝王切開クラスは6/1、乳児ケアクラスは6/25。少し早いかなーって思うんだけど、6/1には8ヶ月半、6/25には9ヶ月に入るからいいかな。まだまだ、そんなに先のことは考えられなかったけど、あとで予約が取れなくて困るよりも早めに準備しておいたほうがいいよね。そういえば、Level IIの超音波は18-20週で受けるように書いてあったけど、これの予約はどうするんだろう?来週、Dr.Rydforsに会うときはもう17週だけど、そのときに相談してみよう。

   

3/8/2005 仕事、仕事、仕事! (16w3d)

オフィスに行くのは週二回程度だけど、今週から仕事を本格的に再開。古巣に戻れたのは、ほーんとラッキー。キャリアとしてはステップダウンだけど、妊娠・子育て中はそのほうが気楽で、返って好都合だと思って割り切ってる。新しいオフィスでは、仲良しの子もいて、ランチしたり3時のお茶したり、一日があっという間。仕事に戻ってよかった。。。かな?結構、普通の生活してるけど、出血はまったくなし。このまま、安定するといいな。
妹から、またまたマタニティパッケージが届いた。嬉しい!アメリカで買ったマタニティ・トップの下に着れるタートルネックシャツが3枚も入ってたから、これでずいぶん着まわしできそう。オフィスは寒くて、カーディガン着てても寒いくらいだから、お腹をすっぽり隠すタートルはありがたい。GAPのカーキパンツを買ったんだけど、これもすごく履きやすい。
BBS仲間のれおさんに、妊娠による生まれつきの血液凝固の問題があるということが検査の結果わかって、出産まで管理入院されることになった。本当に本当もこの時点でわかってよかった。手遅れにならなくて、本当によかった。医療ってやっぱり"アメリカでは・・・日本では・・・”というよりも、結局はドクターの判断によるところが大きい。それにドクターを100%頼らないで、自分で調べたり、疑問に思ったことはどんどん積極的に聞かないといけないんだな、と彼女から学んだ。夏の終わりの出産までは少し長い入院になるけど、れおさん頑張れ!!

   

3/9/2005 ちょっとウザイ・・・ (16w4d)

こんなことを思ってはバチが当たりそうだけど、最近、義理ママをとてもうるさく感じてしまう。私と赤ちゃんの体を心配してくれてるのは百も承知なんだけど、私が仕事に戻ったのがとても不安な様子。このまま戻らずにさっさと辞めたほうがいいと言われたくらいだから、私が復帰したのが嫌なんだと思う。私だって、出血がすごく続くとか、そういう不安な状態だったら退職も考えたけど、今は安定してて、それなのに一日中家で安静にするなんてできなーい。余計にストレスたまる~!仕事してると一日もあっという間。妊娠以外のことも考えて、普通に生活しないと、出産まで身がもたない、と思う。妊娠前よりは仕事量も少ないし、ストレスにならないように自分なりに調節してるし。
今日も義理ママからメールが来て、次の診察はいつ?早く超音波の写真見たいって。私の妊娠中は旅行も拒絶している彼女。これから孫のことだけ考えて生活するのだろうか?
14年もの不妊の末、やっと赤ちゃんに恵まれた彼女は、もともと心配症なうえ、子供を手元から離したくないので、仕事は即刻辞めて、オットもその弟もプリスクールには行かせなかった。結果、オットは小学校にあがったときに友達がまったくおらず、集団生活になじめないで、後々までイジメにあって苦しむことになる。弟は6歳までオムツをしてたというからびっくり!!!義理ママは経済的にはもちろん大変だったけど、子育てに専念してよかった、それだけは今でも私達夫婦の誇りだわって言ってるけど、オットは”僕は犠牲者だ!”って。プリスクールに行って、友達を作りたかったんだって。専業ママでも子供がある程度の年齢になったら、プリスクールには入れるべきだよね。。。子供だけが生きがいだった彼女は、友達も少なくて、趣味もないので、未だに子離れできず、28歳の弟は家から出るに出られず、今も親と同居。なんか、その生き甲斐のターゲットが孫に移りそうで怖いんだよね。出産のときは帝王切開だし、日本から母が1ヶ月ほど手伝いに来てくれるのに、私も毎日行って手伝うわと言っている義理母。今から怖いですー。

   

3/10/2005 むくみ (16w5d)

最近、むくみが気になる。足を押さえて、皮膚が戻らないとかそういうレベルではないけど、手の指が腫れ気味。おしっこが出にくいこともあるし、やっぱり腎臓機能が低下してるんだろうなあ。もともと腎臓弱いから。。。とりあえず、今日からルイボスティーをまた飲むことにした。利尿作用、腎臓機能改善、そして便秘対策にもなるらしい。ただ、飲みすぎると体を冷やしてしまうから気をつけないといけない。本当はDr.Kangの診察を受けたほうがいいのかもしれないけど、漢方薬アレルギーになってしまって、今はまだ見るのも嫌。
ところで、先週末にベッドを買った。今はFuton Frameの上にマットレスを置いていて、ベッドが低い。でも、この高さだと中途半端で、隣に赤ちゃん布団を敷いても、クリブを置いても段差がありすぎて、大変そう。それに我が家には猫がいるし、カーペットだから、ホコリが多くて、布団は避けたほうがよさそうなので、結局、大人のベッドを買って、その横にCo-sleeperか移動式クリブをぴたっとくっつける方式にした。低いベッドはオットの好みで、私は前から普通のベッドがほしかったから、ラッキー!
出血は影も形もない。胎盤があがってくれたんだろうか?

   

3/11/2005 電車通勤 (16w6d)

昨日はお天気がいいからお散歩に行った。ゆっくり歩いたけど、結構いい運動かな。来週に健診でOKが出たら妊婦用のAquaticエクササイズを申し込んでみようと思う。水の中の運動は好きだし、負担が少なくていいと友達が教えてくれた。
体調がいいので、今日は電車で通勤した。ラップトップを持っての通勤だったから、ちょっと心配だったんだけど、出血はなし。お昼も外に行って、結構歩いたけど平気だった。よしよし。
でも、最近、夜になるとお腹が痛い。明らかに子宮の筋肉が伸びようとしてる感じのときはいいんだけど、昨日は生理前のような痛みがあって、ちょっと心配した。思わずドップラー使って心音確認。ぴょんはもうかなり上のほうにいて、元気な心音が聴こえる。来週火曜日は健診。そして戌の日。超音波で元気な姿に会えるかな?できれば、性別もそろそろ知りたいんだけどなー。

   

3/12/2005 17週 (17w0d)

今日で17週。やっぱり最近胎動らしきものを感じる。ごにょごにょと。仰向けに寝ると、お腹の中に何かいるなと感じる。こうやって、だんだん存在感が出てくるんだろうなあ。
今日はGAPマタニティに行ってきた。オンラインでマタニティジーンズをGAPで買って、2、3回はいたら、縫い目が見事にほどけてしまったので、お店に文句を言いに行ったというわけ。ウエストのゴムのところにも3ヶ所くらい穴が開いている。54ドルも出したのに、これはないよねえー。ほどけた縫い目を見せると、GAPの店員さんもびっくり。オリジナルのレシートはもう捨てたんだけど、オンラインの出荷お知らせメールを持っていったら、交換してくれた。マタニティって値段を高くできないからか、縫製も雑なんだよね。でも、そんなに安くもない。
その後は3ヶ月ぶりのカット。妊娠してから白髪がすっごく増えたから、根元の部分がすごく気になっていた。今日は体に悪影響のないヘアマニキュアをしてもらった。そこの美容院の人達はお友達なんだけど、前回、オットの予約に付き添って行ったときに、お店の女の子がガーゼ生地でできたリバーシブルのすっごく可愛いスモックを着ていて(もちろん日本製)、私が可愛いね~っと言っていたら、何と今日洗濯して持って来てくれた!!ぜひマタニティとして使ってください、って(涙)。丁重にお断りしたんだけど、どうしてもと言ってくれるので出産するまで借りることにした。本当にありがたい。
今日はベッドも来た。私側のほうにクリブのスペースを開けた。あと5ヶ月もすれば、あの空間にぴょんちゃんが寝ることになるんだよね?とっても不思議な気分。まだまだ、17週。これからはもっともっと栄養のあるもの食べて、ぴょんちゃんが無事に生まれるまで頑張らなくちゃ。

   

3/14/2005 クリブ探し (17w2d)

私達のベッドも来たので、昨日の日曜日はSan BrunoのLullaby Laneにクリブを見に行った。
クリブにもいろんな形があって、それにクリブっていつ頃から使えるのか、いつまで使えるのかもわからず、私達二人は大混乱。でもLullaby Laneの良いところは店員さんがいろんなところにいて、親切に教えてくれるところ。ベビーザラスは店員さんの姿を見つけることさえ困難だもんね。店員さんへの質問:
Q:クリブは何ヶ月くらいから使えるのか?最初はバシネットやCo-Sleeperを使ったほうがいいのか?
A:病院に帰ったその日から使える。バシネットなどは赤ちゃんを手元におけるという点でみんな買っているが、クリブが大きいから安全性に問題あるということはない。クリブをお母さんの目の届く同じ部屋にさえ置けば、新生児を寝せても問題ない。

Q:Co-Sleeperは何ヶ月くらいまで使えるの?
A:Co-Spleeperは赤ちゃん用のベッドどしては、赤ちゃんが寝返りを打って動き出す6、7ヶ月くらいまで。そのあとはPlay yardとして使える。


Q:クリブは何歳まで使えるの?
A:子供がクリブの柵をよじ登るようになるまで。クリブによっては、Day Bedという形にコンバートできるものもあるので、それだと4歳くらいまで使える。Day Bedになるクリブは高さが自由に調節できるようになっていて、柵をベッド用に変えることができる。フルベッドになるものもある。

質問したあとで、Co-Sleeperを見に行って、がっかり。プラスティックだからか、ベッド自体が不安定でマットレスの部分も曲がっていて、赤ちゃんの骨に悪そう!これは即刻却下。結局、移動キャスター付のクリブを選んで、大人用ベッドにくっつけることにした。それと、下に収納スペースがあること、Day Bedになることが条件。Day Bedになるクリブにも取替えの柵がないものもあるから要注意。それだと柵なしのDay Bedになって幼児には危ない。いろいろ見た結果、PALIのクリブが実用的。 Straight RailというDay Bed用の柵も別売りではあるが購入可能だし、収納スペースも移動キャスターもついてる。値段も他のクリブに比べると手ごろでLullaby Laneでは$330。TAXとマットレスを入れると相当な金額になるよね。クリブで絶対に寝てもらわないとねー(笑)。
注文してから届くまで、約4ヶ月かかるらしいから、そろそろ注文したほうがよさそうだ。
PALIのクリブはシンプルなんだけど、ちょっと可愛らしさに欠ける。中にはいかにもヨーロッパ映画に出てきそうなフレンチホワイトの可愛いクリブもあって、こーいうの憧れーって思ったけど、移動用キャスターもついてないし、700ドル近くもするし、我が家の家具にも合わないし、オットに却下された。しょうがないか。

   

3/15/2005 健診/性別判明?/戌の日 (17w3d)

今日は5ヶ月めの戌の日。さらしはないけど、妹に送ってもらった妊婦帯をつけて、安産のお守りを二人で握って、赤ちゃんの健康と安産をお祈りした。妊婦帯は送ってもらった当初は締め付ける感じがしたんだけど、やっぱりお腹がそれなりに大きくなったらしく、今はほどよくサポートしてくれて気持ちいい。
9時15分からは3週間ぶりの健診。まずはお腹の上からの超音波。超音波の前に性別知りたい?と聞かれ、もちろん!と答えていたので、ドクターは一生懸命、ぴょんちゃんの股間を見てくれた(笑)。ちょうど、こっちを向いていて、すごくわかりやすい位置だったんだけど、なんせ超音波の画像があまり鮮明ではない。でも、何度見ても、男の子の証拠がない。そのうち、女の子特有の骨の部分が見えて、85%は"Little girl"だとのこと(写真)。びっくり。私も周りのみんなも”男の子のような気がする”って言ってたから。最近は二人で"He..."と言っていた。ごめん、ぴょん。女の子だったんだね。今日からは"She..."って言うよ。私達はどっちでもいいと思ってたけど、私は最近、きっと一人しか産めないから、それだったら女の子がいいかな~って密かに思っていたし、オットも実は女の子がいいなってちょっと思ってたみたい(子供に悪いと思ってるらしく、正直に言わないんだよね)。数週間後にやる第二レベルの超音波検査のときはもっと確実にわかると思う。ぴょんちゃんは子宮の壁をばんばん蹴っていて、これじゃあ、胎動も感じるはず。ドクターによると胎動は必ずしも毎日感じるものじゃないから、感じない日があっても心配しすぎないようにとのこと。性別がわかると、胎児をもっと身近に感じる。。。女の子だから、可愛い服着せちゃおーとか頭の中はすっかり親ばか。
気になる胎盤の位置だけど、ほーんの端っこはかすかに引っ掛かってるらしいけど、ほとんどは上にあがって問題なしとのことで、生活も普通どおり、妊婦エクササイズも始めてもいいって。わーい!!次の診察は4週間後。どうやら、私にも”安定期”が来たらしい。

   

3/17/2005 性別判明、その後 (17w5d)

昨日から胎動があまり感じられなくて、ちょっと不安。ドクターはまだ時期が早いし、感じなくても平気だからって言ってたけど、不安だよね。あとでドップラーやってみようかな。
性別がわかってから、この妊娠がようやく現実味を帯びてきた。変な話だけど、ぴょんのかわいい両足とオマタちゃんを思い出すと、胸にあついものがこみ上げてきて、愛しい気持ちになる。あの映像を超音波で見ながら、ドクターが"Looks girlish"と言ったとたん、画像の中の”物体”が”女の子らしい”体つきに見えて、今までとは違ったレベルで見えた。いきなり息を吹き込まれた感じだった。”私達の娘なんだ!”って実感した瞬間で愛情爆発、オットも私も涙ぐんでしまった。これまでは、本当に実感がなかった。うまく表現できないけど。。。赤ちゃんがほしいって思い始めて、赤ちゃん作りをスタートした2001年3月から丸4年。もっともっと長い間、不妊で苦しい思いをしてる人達のことを考えると不満は言えないけど、本当に長い道のりだった。あと、5ヶ月。このまま安定した妊娠期間を送って、元気なぴょんをこの手で抱ける日が来ますように。
保険会社がなかなかドクターに支払いせず、2回電話してようやく支払ったと思ったら、今度は300ドル以上の請求。私達の保険は妊娠・出産に関しては、ネットワーク内なら、co-payもなく全額カバーと言われたのに、これは一体なに?と思って、再び電話すると、Dr.Rydforsはネットワーク外だから80%しかカバーしないと言われた。予約の前にネットワーク内であることは確認したから、そんなはずはない。もう一度調べてくれっていうと、”あら。ネットワーク内ね。”だって。何なの!?

   

3/19/2005 18週 (18w0d)

18週に入った。アメリカでいうところのThe fifth monthだ。先日、ドクターと帝王切開の日程を話したときに36週以降なら出産しても安全だから、それが過ぎたころに手術することになると言われたので、18週というとほぼ妊娠期間の半分まで来たということになるよね。
ずいぶん早い時期からお腹が大きくなって、私はすごくお腹の大きな妊婦になると思ってたのに、安静から解放された今は、お腹があんまり大きくならない。 下着やパジャマパンツをはくとはっきりとお腹が出てるけど、ジーンズはいて、トップス着るとほとんどわからない。体重も安静時期はどんどん増えて怖かったのに、前回の健診では3週間で0.5パウンド。これって0.25Kgってこと?もちろん安静時期に比べると運動量も増えてるから、体重が増加しなくても大丈夫なんだろうけど。。。ぴょんちゃんはちゃんと大きくなってるんだろうか。胎児の細かいところまで測ったり、チェックしたりするレベル2の超音波検査は4月1日。
お腹も大きくないし、オフィスでもなるべく歩くようにしてるから、腰痛は今のところ出てないけど、椎間板ヘルニアを抱えてる身だから腰痛対策は大事。マタニティ・アクアエクササイズのクラスを取ることにした。問合せたら、まずドクターとのオリエンテーション。これが40ドル。クラスはドロップイン制で、週2回、夕方の7時半から。一回のクラスは50分で8.50ドル。来週の月曜日にオリエンテーションの予約を取った。ちゃんとクラスに行くようにしよう。
昨日は10年前にアメリカで最初に勤めた会社の同僚達と再会。日本に帰った子がSFに遊びに来たので6年ぶりの同窓会。みんな、私が子供ができなくて悩んでいたのを知ってるので、今回の妊娠を自分のことのように喜んでくれた。"For the parents-to-be"というカードとマタニティ服(可愛いブラウスとクロップドパンツ!)というプレゼントまで用意してくれていて、本当に嬉しかった。女5人いれば、事情もさまざまで、不妊の末、ママになった子、子供がほしくてたまらないけど、まだこれと言った結婚相手に巡り合わないまま40歳を迎える人、ご主人とあまりうまくいってなくて子供ができなかった人。でも、みんな、私の妊娠を祝福してくれて感謝の気持ちでいっぱい。子供を持つことだけが人生の喜びじゃない。みんなにそれぞれの道で幸せになってほしい。みんな、本当にありがとう!!

   

3/21/2005 胎動 (18w2d)

今週末から胎動が本格的になってきた。15w2dで感じたのがやっぱり初胎動だったみたい。あのもぞもぞっていう感覚と、最近はそれに加えて、内側からポンポンする感じが日々強くなってる。英語で初胎動は"quickening"って言うんだって。胎動を感じると元気だなって肌で(?)感じることができて、とても嬉しい。
昨日は、シノビノさんに教わったサンノゼのBaby Superにストローラーを見に行った。ストローラーのセクションに行く前にものすごい数のクリブにびっくり。ララバイレーンより多い品揃え。買うクリブは決まっているので、Bedding(クリブ用お布団セット)を見て回った。性別がわかるとお買い物も楽しい。二人が気に入ったのはコットン100%のPatch Kraft社のBaby Tymeというシリーズ。我が家のテーマ色、緑が基調でピンクが入ったパッチワーク。しかーし、Nursing Roomを作る予定はないから、お布団セットだけでいいんだけど、基本の4pcセットだけでも300ドル以上。高い。。。これが普通なのかな。
ストローラーは経験者から意見を聞くとやっぱり赤ちゃんを寝せたまま、乳児用カーシートからベビーカーに移動する機会が多いということでトラベルシステムズを買うことにした。ただ、Graco社などのトラベルシステムズは価格は手ごろだけど、重いし、大きいので、我が家のようにコンドの2階には向いてない。それでストローラー自体も比較的軽量でコンパクトにたため、乳児用カーシートもつけることができるタイプのものを選ぶことにした。ただし、乳児用カーシートは別売り。一番軽量なのはCombi社のUltra Savvy。2段階でたたんで最終的には傘の形にたためる。次のはPeg Perego社のPliko P3。これはCombiより若干重い。重量を見るとCombiのは17lbs、Peg Peregoのは17.6lbsと変わりないが、実際はかなり違うような。。。Peg Peregoのはもっと簡単にたためる。ハンドルを引けば、傘の形になる。椅子のクッションもかなり良く、タイヤも大きいので操作しやすい。Combiも悪くなかったけど。軽さで言えば、Combiなんだよねー。Pliko P3はとても人気が高いとお店の人が言っていた。もう少し迷ってみよう。値段は両方とも250~290ドル。それに乳児用カーシートが150~180ドル。プラスtax。合計金額を考えるのが怖い。
妊娠前は胃が痛いなんてあんまりなかったのに、最近は胃の調子がすごく悪い。 妊娠前と同じ量を食べようとするとあとですごく苦しくなる。昨日は夕飯を食べたら、胃が焼けるように痛くなって、早々にベッドに引き上げた。夕飯は里芋と鶏肉の煮物、高菜のスープ、大根とにんじんのなます。それにごはん一杯。油っこいメニューでもないし、これぐらい平気で平らげていたのに。今朝も朝ごはん食べたら、胃が痛い。胃薬飲めないのがつらい。

   

3/22/2005 アクアサイズ (18w3d)

昨日はアクアサイズのオリエンテーションに行ってきた。Mills Hospitalという病院内にある施設で、ここでは、Breast Feedingのクラスを行ったりもしている。フィジカルセラピーにも使われてるプールだから、安全性も高いし、良い感じ。水の温度が88F~90Fと少し高めなので、主治医からの承諾書が必要。私が取るのはStretch & Toneという水の中で歩いたり、ストレッチして、腰痛やむくみを防止するクラスだが、このクラスが気に入らない場合は他のクラスを取っても構わないそう。
妊娠線予防のオイルがなくなりそうだったけど、サンフランシスコまで買いに行く時間がないから、オリエンテーションの帰りにエッセンシャルオイルを買って、自分で作ってみた。ベースはビタミンEたっぷりのWheat Germ Oilだけど、これはかなり匂いがきついし、べたつくので、Sweet Almond Oil、Jojoba Oilのミックスを半分混ぜた。それにラベンダーとオレンジ。あればオレンジの花、Neroliが一番いいみたいだけど、昨日行ったお店にはなかった。50mlのベースオイルにラベンダー15滴、オレンジ10滴を入れて、良く混ぜればできあがり。
今日はオフィスに来たけど、週末に小さなヒーターを持ってきたので快適。先週はオフィスが寒くて、寒くて凍えそうだった。足元に小さなヒーターを置くだけでずいぶん違う。
そういえば、昨日、オットが両親に電話して、ぴょんの性別を教えたら、義理ママは気が狂ったように興奮。"I was secretly hoping it was a little girl."とまで言っていた。 初孫で男の子しか持ったことしかない人だもんね。やっぱり嬉しいよね。クリブもマットレスも布団セットも買ってくれるんだって。ラッキー!しかし、すぐにでもピンクのひらひらドレス買いに行きそうな勢いで怖い。。。

   

3/23/2005 不安になるよ (18w4d)

週末にあんなにはっきりとわかった胎動がほんのちょこっとしか感じられなくなって不安になってしまう。今日は今(夕方5時前)になってようやく始まった。心配になって、午後一番にドップラーで心音確認しちゃった。まだ18週だし、この時期だと感じない人も多いから心配ないってことはわかってるんだけど、昨日感じたものがなぜ今日は感じないの??って不安になるのよね。オットは心配しすぎーって笑うんだけど、胎動って唯一赤ちゃんの存在を体で感じることのできる感覚だから、ないと寂しいよ。日曜日にはかなり激しかったから、オットがお腹の上に手をあてて待ってるとぴょんからの振動が伝わって、うわーとか可愛いーとか言っていた。オットは6年前に付き合い始めた頃は子供いらない宣言してたし、20代前半にドクターに”子供を作る気ないのでパイプカットしてください”と言い、ドクターに諭されて何とか踏みとどまったような人。私と一緒に4年にわたる不妊治療という道を歩まなかったら、今のような彼を見ることはなかったと思う。
昨日、友達に貸してもらった”おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと”っていう本を読んだ。産婦人科の先生がどうやったら両親と赤ちゃんの絆が生まれた瞬間から強くなるか研究した結果、生まれた直後にすぐにお母さんに抱っこしてもらうカンガルー法を生み出した。でも、実際にやってみると、お産で疲れた体ですぐに抱きたくないっていう人も多くて、さて、どうしたものかとさらに研究した結果、6歳以下の子供の半分は胎内や出産時の記憶があることがわかった。それで、お母さん・お父さんにお腹にいる赤ちゃんに毎日話しかけてあげてくださいってすすめると、だんだん親は子供が産まれる前から”親”になる準備ができるようになったんだって。実際に子供もママやパパの声、お腹をとんとん叩かれる音などを記憶してる場合が多くて、寂しい思いをしないって。ご主人とうまく行ってなくていらいらしてお腹の赤ちゃんに”痛いからそんなに動かないでよ!”って怒鳴ったお母さんの子供が、”ママが痛いから、動かなかったの”ってぽつんと言ったそうだ。
そうやって妊娠中にたくさん話しかけられた生まれたての赤ちゃんはお母さんの胸に抱かれた瞬間、泣き止んで、お母さんの顔をじーっと見つめるんだって。不思議だ。

   

3/24/2005 スキントラブル (18w5d)

この最近、肌のかゆみがますますひどい。そして、先週末から座ったり歩いたりするときに、左の足の付け根のあたりが痛くなった。見ると、にきびのようなものがあり、その周りが腫れている。どんどんひどくなって、下着が触っただけでも痛くなった。オットはingrown hair(埋もれ毛)で化膿してるから、埋まってる毛を出して、膿を出さなきゃと言い出し、針でつついてぎゅーっと膿を搾り出した。痛いし、妊婦は抵抗力弱くなってるんだから、そんないい加減な治療法やめてくれって言ったんだけどなー。結局、毛は出てきたけど、翌日になったらもっと化膿して、腫れは8cmほど。赤くて熱もあった。今日、やっと皮膚科の予約が取れて、ドクターに診てもらったら、あまりの腫れに驚いて、全身にばい菌が回ってるかも知れないから、化膿した液を検査にまわすと言われびびった。オットに家庭手術はするなと言えと言っていた。もー、やっぱり。傷口の周りをまず局部麻酔して(赤ん坊に影響ないかちゃんと確認)、針のようなもので残りの毛を探ったが見つからず、メスで切り目を入れてみたが、やはり無かった。家に帰って、温かいお風呂に入って、傷口を開いて膿を出してから、消毒液をつけるように言われた。ええ!!だってメスで切られた傷口って7mmはあるんだけど。”こうやって開いて。。。”ってナースが見せてくれたときはびっくり。傷口がぱかっと開いて、流血しているではないか!?これをお風呂の中でやれっていうの?ばい菌は入らないの??寒気がしたり、熱が出たら、ばい菌がまわってる証拠だから電話してねと言われた。それって妊娠中にはやばいんじゃないの?抵抗力の弱い妊婦に汚い針を刺したオット(火で焼いてはいたが)とお湯の中で傷口をぱかっと開けろと言ったドクターに何だかムショウに腹が立った。大丈夫なんだろうか?
傷口がふさがるまで、マタニティ・アクアサイズは禁止だって。はー。

   

3/26/2005 19週/かゆい!! (19w0d)

19週に入った。お腹は相変わらず小さい。下着ではお腹ぽこーんなのに、服を着ると魔法のようにお腹がなくなってしまう。昨日はマタニティ・トップではなく普通のYシャツにストレッチのセーターを着てたけど、オフィスで何人もの人に“本当に妊娠してるの?”ってお腹をじろじろ見られてかなり傷ついた。みんな、意地悪で言ってるわけじゃないと思うんだけどね。ちょっと神経質になりすぎてるかな。4月1日にはレベルIIの超音波検査で赤ちゃんの大きさを測ってもらうから、本当に小さすぎるなら、そのときにわかるだろう。
前からお腹と背中がかゆかったけど、おとといから、猛烈にかゆくてかゆくて、胸、お腹、背中をかきまくっている。掻いて掻いても掻き足らない!!昨日の夕方、かゆくて気が狂いそうになり、妊娠中の同僚の奥さんが先日やっとかゆみに効くローションを見つけたと言っていたのを思い出して、携帯に電話して名前を聞き出した。ちょっと恥ずかしかったけどしょうがない。LubridermのAdvanced Therapyが効いたというので、早速オットに買いに行ってもらった。それをつけてからはかゆみも少し和らいだけど、やっぱりかゆい。
今日はオットの母とララバイレーンに行って、クリブやマットレスを買った。オーダーしてから、最長4ヶ月かかると書いてあったので早めにオーダーしに行ったんだけど、ちょうど在庫があって、今日ピックアップできると言われた。あまり早く赤ちゃん製品を揃えるのはbad luckって言われるし、躊躇したんだけど、結局買ってガレージに入れておくことにした。私達がほしかったお布団セットはそこでは注文できなかったので別のお店で注文することに。オットの両親がベッド関係はすべて買ってくれた。感謝、感謝!クリブやマットレスを買う前にConsumer Reports Best Baby Productsを読んで行ったのはよかったと思う。どのブランドのどれがいいとは書いてないけど、例えば、クリブ・マットレスを買う場合の留意点、ダスト加工、クッションのチェック方法などが書いてあって、ベビー用品の知識ゼロの私達には役に立った。

   

3/28/2005 子育て (19w2d)

仲良くしてる行きつけの美容院の男の子が帰国してしまうので、昨日の夕方からパーティに行ってきた。パーティと言っても、お店で鉄板焼きとお好み焼きというスタイルで楽しかった~!しかし、そこで出会った家族にびっくり。一人娘は3歳。ちやほやされてワガママし放題だし、プリンセス扱い、そして頭の先から足の先までピンク攻め。辟易したのは、その子の父親。子供が生まれた時の出産話(お正月パーティで同じ話をしてた)、娘の自慢話、挙句の果てには超音波写真まで見せられた。お正月のときもそうだったけど、彼が来ると話題が子供の話ばかりになる。そこのパーティに来てる人の中にはもちろん子供に興味ない人、子供ができないで悩んでる人、いろんな人がいるわけで、こういう人は本当に無神経だと思う。子供ができないで悩んでる人がこの世にいるってことすら知らないんじゃないだろうか?
私達が妊娠中だと知ると、もうそれはそれはいろんなアドバイス。ベイエリアでいいプリスクールに入れるには妊娠中から探さなきゃだめとか、~の学校は英才教育で何とかかんとか。興味ないっちゅーの。環境が良く、子供が思いっきり遊んで学べる学校だったら、それでいい。試験にIQテストがあるようなところには興味ない。それに、娘が可愛くて、まじで妻なんかどうでもいいって思うって。子供はアテンションが必要だから、自分達のすべてを犠牲にしても彼女にすべてを捧げるべきだって。私達はもちろん子供が家族に加わることは嬉しいけど、やっぱり私達夫婦が中心で、そして傍らにいる子供をできるだけサポートしてあげたいという考え。子供はいつかは親元を離れていくものだし。それとも実際に子供が生まれると私達も変わるんだろうか?いや。夫婦二人で過ごした期間が長いし、その間に子供のいない人生も覚悟してたから変わらないかな。
肌のトラブルはLubridermが効いてるのか、かゆみが軽くなった。よかった。
昨日、車から降りようとしたら、ぴょんにおなかを思いっきり蹴られて(頭突きかも)、思わず”うっ!!”と声を上げたらオットがびっくり。私もびっくりしたよー。だんだん力強くなってるんだね!

   

3/30/2005 体質改善 (19w4d)

もうすぐ4月だというのに、今年の3月は雨ばかり。今日はようやく快晴。でも、寒いなあ。最近、お腹の重さを感じるようになったので、雨の日の靴は慎重に選んでいる。本当はクロップドパンツにブーツなんていう格好したいんだけど、ブーツは滑りやすいし、電車や会社のロビーは滑りやすいところが多いから怖い。階段の上り下りも慎重に、恥ずかしいけど、おばあさんみたいに手すりを使ってゆっくり、ゆっくり。
NYのもえさんの赤ちゃんの心拍が確認された。嬉しい!彼女はIVFを4回やったけど、体を壊してしまわれたので自然な方法での体質改善に切り替えられた。足裏マッサージ、逆立ち、ノニジュース、などなど私も興味深く彼女のサイトを読ませていただいていたが、今回自然妊娠されたのだ。自然妊娠の可能性が少しでもあるなら、あきらめずに自分でできることから始める体質改善の大切さを思い知った。私達夫婦のように不妊原因がわかっていて、ICSI以外の道はないとわかっていても、少しでもIVFの成功率をあげるために体質改善は大切なんだと思う。その後の健康な妊娠生活の為にも。

   

3/31/2005 アクアサイズ (19w5d)

埋もれ毛の傷跡も完全に治ったので、会社から帰ってから、アクアサイズに行って来た。日本で、マタニティ・アクアサイズというと、xxスポーツクラブの中とかファンシーな雰囲気みたいだけど、私が行ったのは、リハビリにも使うところで、参加者もほとんどがおばあさん。妊婦は二人だけだった。。。だけど、清潔なプールで、インストラクターも明るくて、良い運動になった。やっぱりお腹が大きくなるにつれて、骨盤がずれるのか、水の中でストレッチしたら股の間接がボキッ、バキッって。普通の温水プールよりも水温は高めで、33℃ぐらい。ゆーったり浮かんでたら、ぴょんも気持ちよかったのが、ぐるん、ぽこんって動いてた。
お腹が小さいと言われながらも、この1週間でぐっと重みが増してきたようで、そろそろ腰痛を感じ始めてきた。オフィスの椅子はポスチャーフィットするエゴノミック性が高いものだから、問題ないんだけど、家で一日仕事してると腰が痛い。もともと椎間板ヘルニアがあるし、これから重いお腹を抱えて家で仕事することを考えると、オフィスにあるような椅子を買うべきなんだろうな。アクアサイズは週2回。なるべく続けて行こうと思う。
明日はレベル2の超音波検査。産科のドクターではなく大学病院の出生前診断センターでやってもらう検査で、胎児の隅々までチェックして異常がないか調べるもの。ぴょんはちゃんと大きくなってるだろうか。

   


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