今日は、1ヶ月半待ったスタンフォードのドクターとの面接だった。アシスタント・ドクターと正規のドクターに会ったが、2人とも若くて美人のかしこそうな先生達で、とても好感が持てた。他の受付の人達も親切で安心した。 なんだか、一般の婦人科とは違うなあ。それで、
結果的には異常なし。血中ホルモン値も正常、エコー(ultrasound)で診てもらった卵巣や子宮もまったく問題がないとのこと。
初めて見た自分の卵巣の卵に感動してしまった!これまで、ずっと、あのダイエットのせいで、卵巣にダメージを与えてしまったかなって悩んでたから・・・。その話もしたんだけど、ダイエットでホルモンのバランスがくずれるのはよくあることだけど、私の場合、そのあとに生理もきちんと来てるし、血中ホルモン値も極めて正常だから、それについては問題はないとドクターは言っていた。なんか、それで胸のつかえがおりた・・・。
次の生理が始まったら、HSGという子宮卵管造影法という検査をするんだそうだ。これは、インクのようなものを子宮に入れて、卵管がちゃんと通ってるかどうか調べるらしい。今日のエコーを見る限りでは、多分、異常はないだろうけど、一応は調べたほうがいいとのこと。それで、そのあとは、排卵誘発剤をつかってタイミング法にするか、人工授精にするか、体外受精にするか決めましょうって言われた。37歳という年齢は、アメリカでは、まだ生殖的に”若い”といわれる年齢らしい。ホルモンも卵巣、子宮も正常で37歳なら、あせらなくてもいいという感じだった。
でも、もうこれ以上待つのは嫌だし、加齢も気になるし、できるなら成功率の高い方法にしたいと言うと、あなたがそこまで言うなら、IVF(体外受精)しましょうってことになった。私の場合、成功率は35%~40%。IVFの利点は成功率が高いこと。マイナス点は、コストがかかる、双子の確率が高い、たくさんのプロセスが必要なこと。
それでも、オットと話し合ってIVFに進もうということになった。ただ、気になるのは保険で、他の治療法をしない段階でIVFに進んでも、本当に全額払ってもらえるのかということ。心配。スタンフォードでも、IVFまで100%カバーしてくれる保険は、あまり例をみないようでびっくりしてたんだ。いくら、そんな良い保険でも本当にIVFが必要かどうかの証明とか要りそうだ。もし、そうならやっぱり段階を踏んで、タイミング>IUI(人工授精)をやってからIVFをやらないといけないかもしれない。
とりあえず今は、IVFの方向で進んでて、今日、一応のスケジュールもすべて決まった。今の予定では4月下旬にIVF。それまでに書類の記入、ピル、ホルモン注射の打ち方教室に行ったり、いろいろと忙しくなりそうです。 |