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Raising a baby in California  
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12/2/2008 帰ってきたものの・・・

幼稚園でのお別れ、いとこやじーじ達とのお別れ、J君との再会・・・書きたいことはたくさんあったのに、毎日、忙しくて更新できなかった。また、時間を見つけては更新していこうと思う。まだ沖縄旅行のことも書いてないし・・・。

本当にあっという間の2ヶ月。でも、なっちゃんにとっては長かったようだ。日本の生活はとっても楽しかったみたいだけど、パパに会いたくて仕方なかったらしい。布団の中でも何回か泣いた。なので、空港でパパの姿を見つけると一目散に駆け出して、「パパ!!」と抱きついていった。パパも嬉しくて、いつもなら持ってくれる荷物には目もくれず、なっちゃんを抱っこしていた。ママがえっちらこっちら、重いカートを押し、「ちょっとなっちゃん歩いてよ。パパに荷物手伝ってほしいんだ。」と言うと、パパが「いいよ、なっちゃん抱っこしながらでも、荷物持てるよ。」と決して娘を下に下ろそうとしない。
まあ、いいか。成田空港でもサンフランシスコ空港でもなっちゃんは本当におりこうさんだった。ストローラーなしでも、ママが荷物がいっぱいで手がつなげなくても、ママのコートやバッグの紐につかまって、一生懸命歩いた。サンフランでは税関、荷物のピックアップに1時間半もかかったが、ぐずることもなく、辛抱強く待てた。成長したなあ、ほんと。

日本の幼稚園ではたくさんお歌も覚え、何よりも日本語が実にうまくなった。「xxちゃん、~~しようと思ってたのよ。」、「あーあ、xxちゃん、~~したかったのにな~。」なんて、2ヶ月前には言えなかった。そして何より方言が・・・!?「わからん。」「英語話せんけー。」とめちゃくちゃローカルな人間な話し方。

そう。「英語話せんけー」・・・。そう。話しません、英語。J君ダダに会えばすぐに英語のスイッチがオンになるかと思いきや、ぜんぜん。パパにも、今のところ、日本語のみ。英語しゃべってる人がいると「あの人、英語しゃべれるね~」と感心し、「Cut。あ、今、xxちゃん、英語しゃべったけー。」と、自分がちょっと英語しゃべると自慢してる始末。いやいや、君、君も6週間前まで完璧なバイリンガルだったんだよ。

帰国したその日の夜にパパが盲腸炎になってしまい、緊急入院、今週はパパにプリスクールに連れて行ってもらおうと思っていた計画がガラガラと崩れ・・・仕事にも戻れず、なっちゃんの時差ぼけにパパを道連れにも出来ず、一人で付き合って・・・起きたら、朝の9時半。英語もしゃべらないし、結局、月、火曜日とプリスクールお休み。
偶然にもJ君ダダが出張で同じ日に渡米し、泊まっていてくれたのでパパを病院に連れて行ってくれたり、お迎えに行ってくれたりと大助かりだったが、いなかったら、時差ぼけのなっちゃんを抱えて病院に行くことになっていただろう。

すっかり回復に向っていたアトピーも旅の疲れかすっかり悪化してしまい、肘の裏側は掻きすぎて血が出るほど。落ちこんでしまいそうになるけど、きっとよくなると信じて頑張ろう。

というわけで明日からのプリスクールが不安・・・。

12/3/2008 プリスクール

心配していたプリスクール。駐車場に着いたとたん、This is my schoolとつぶやき、嬉しそうに入っていった。今回の一時帰国で思ったことは、なっちゃんにとってやっぱり生活の基盤は、このベイエリアであり、日本は「楽しい旅行先」と捉えているんだな、と言う事。去年までは、自分がどこにいるかもわからず、親も気にかけなかったが、これからはなっちゃんの意思・個人も尊重しなければいけなくなるね。

さて、教室に入るとお隣の部屋の先生もみんな「なっちゃん!」と声をかけてくれた。担任の先生達とビッグハグして、恥ずかしがるどころか嬉しくてたまらないといった感じ。「記憶」の力ってすごいな。記憶があるからこそ、「自分の学校に戻ってきた!」という喜びもあるんだろう。

5時ごろ、お迎えに行くと、お友達とプレイハウスで遊んでいた。ブロークンな英語で、一生懸命、Show & Tellの時間にマイクを使い、みんなの前で日本のことを話したらしい。日本語はまったく使わない、とのこと。J君ママが子供の可能性を侮っちゃダメと言っていたがその通り。行く前は「学校でもみんなに日本語話す。みんな、だいぼーぶよ、わかるよ。」と言っていたので、このガンコ娘、じーじみたいに相手が日本語をわかろうがわかるまいが、堂々と日本語を話すんだろうなあー・・・と思っていたが、違ったようだ。

ママの姿を見ると、「ママ!お仕事がんばった?xxちゃん、泣かんかったよ。おともだちとあしょんだよ!」と抱きついてきた。愛しい娘よ。

ということで、学校復帰はとりあえずうまくいった。時差ぼけもほぼ解消し、夜通し寝るようになったし、少し生活も落ち着いた。が、アトピーは悪化するばかり。夜中も何度か起きて、包帯の上から掻いても血が出るくらい手首と腕を掻き毟っている、かわいそうに。せっかく、きれいになったアトピー、また一から出直しだけど、きっとよくなるよ。

12/5/2008 ウェブサイトに登場

8月に撮影した広告用の写真がSnapfishというHPのウェブサイトに掲載されている。。

どんな写真に仕上がるんだろう・・・と思っていたけど、さすがプロ。とても自然な感じで撮れていた。お母さん役の人の表情もとても優しい。

家族写真はクリスマスカードのサンプルの採用されている。今年はもちろんSnapfishでクリスマスカードをオーダーした(笑)。

モデル業はこれが最初で最後だと思うけど、とっても良い記念になったし、やっぱり、自分の娘が可愛く撮れていると嬉しいものだ。

12/8/2008 アトピー・・・

アメリカに帰って一週間。学校にも慣れ、英語も復活、大好きなお友達との再会も果たし、なっちゃんは本当に嬉しそう。

でも、アトピーはこれまで経験したこともないくらいに悪化。右脇を痒がってると思っていたら、みるみるうちに上半身に広がり、汗疹のように真っ赤に。顔にもぽつりぽつりと発疹、目の下はアトピー特有のかさかさ。もちろん一日中むず痒いようで、遊びに夢中なとき以外は機嫌が悪く、ママにべったり。夜は痒み止めを飲ませているが、効き目はなく、しょっちゅう起きてはごそごそ。両手に手袋をして寝ているので、ママのおっぱいにも触れず、「ママー、抱っこちてー。」とぎゅーっと抱きついてくる。、抱きしめてやっても、もっと抱っこと離れない。つらいんだね。ママも睡眠不足でしんどいが。

疲れか。学校が汚いのか。お肉の代わりにあげてる大豆製品の食べすぎか??

また、「ふりだし」に戻った気分。

12/10/2008 クリスマス・トレイン(12/6の日記)

先週の土曜日、Sちゃんママからのお誘いがあって、近くの駅にやってくるクリスマス・トレインを見に行った。なっちゃんはクリスマス・トレインよりも2ヶ月ぶりにSちゃんに会えると、大興奮だった。
待ちに待った再会。Sちゃんママの姿を見つけると抱きついていった。Sちゃんはちょっと照れていた。でも、すぐに元通りの二人に戻って、くるくると子犬のように追いかけっこを始めた。

さて、いよいよクリスマスの電飾をたくさんつけた電車がプラットフォームに入ってきて、コーラスが始まった。なっちゃんとSちゃんは食い入るように聞き入っていた。不景気でクリスマス・シーズンなのに気分が盛り上がらなかったけど、やっぱり、こういう電飾やクリスマスの歌を聴くと盛り上がるよね。

この日はパパは手術後、初めてのおでかけ。まだ抱っこできないので、ママが一生懸命抱っこしていたら、Sちゃんパパがなっちゃんを肩車してくれた。本当にありがとう。
アメリカのクリスマス・イベントに参加しながら、「あー、アメリカに帰って来たんだなー」と実感し、そして、温かいお友達の歓迎を受け、何だか心がほっかりとした夜だった。

12/11/2008 ママのバースデー・アトピーその後

もう来なくていいのに、今年も来てしまった、この日が。

お昼ごはんには、パパとお寿司屋さんへおでかけした。なっちゃんがいないとゆーっくり味わって食べれるね、でも、何か寂しい・・・。

なっちゃんはプリスクールから帰ってくると「ママ!ハッピーバースデーでしょ!?早く、早く、xxちゃんがキャンドルつけるから!」となっちゃんの「コーヒー屋さん」にご招待してくれた。「やすこ」という名前のコーヒー屋さんなんだって。(ばーばの名前です)。何だか、スナックみたいな名前のカフェだけど?

お客さんは、ママ、そしてお人形さん達。カップやスプーンを並べたり、お茶を淹れたりするのに大忙し。


ご飯を食べてから、ケーキにキャンドルをたてて、パパと二人でハッピーバースデーを歌ってくれた。キャンドルを吹き消すときのママの願いは一つ。家族の健康。みんな健康であれば、これからも一緒にたくさんの時間を過ごせるから。
小麦、卵、牛乳、白砂糖厳禁のなっちゃんも楽しめるお誕生日にしようと思って、ケーキはビーガン・ケーキ。ビーガンは動物性の物をまったく使わないので牛乳、卵は入っていないけど、小麦粉は入ってるのでスポンジは食べれないが豆乳・米乳クリームだけはちょっと舐めて大満足。なっちゃん用デザートには、Whole Foodsで見つけた小さな小さな姫りんごとクッキーを用意した。とっても嬉しかったみたい。

アトピーは・・・峠は越したけど、発疹が治まるにはまだまだ時間がかかりそう。治りかけた皮膚から汁が出て包帯にくっつく。じゃあ、サランラップを貼ってみようかと肘と手首に巻いて寝たら翌日真っ赤。夕方には皮がむけるほど化膿してしまった。痛いと泣くのでママが抱きしめ、その間にパパが保湿剤を塗る。パパは出社時間を遅らせて、朝の保湿剤塗布を一緒にやってくれるので本当に心強い。
道のりは長いが、それでも回復には向っているので地道に乗り越えていかなくちゃ。日本にいる間、アトピーの本を読み漁ったがどれにも、できるだけ動物性たんぱくは避けると書いてあったので、食事もアメリカに帰ってからはマクロビオティックを参考に菜食。あんなにお肉好きだったなっちゃんも文句言わずに食べてるところが健気で。だから、ママも頑張る。

カレー味ピラフ、ブロッコリーの茎の金平、ブロッコリーの豆乳クリームチーズ焼きのお弁当。空っぽのお弁当箱を見ると嬉しくなる。

今日のお誕生日ディナーは、かぼちゃとキャベツの豆乳マカロニグラタン。びっくりするほどよく食べました。

カモミール入りの入浴剤にエッセンシャルオイルを入れ、ぬるいお湯でゆっくりお風呂につかり、ホメオパシーの消化機能を助けるサプルメントも再開。
頑張ろうね、なっちゃん。

12/14/2008 ピクチャーDVD by preciousof

フォトグラファーのパートナーの方がPicture DVDを作ってくださり、先週、DVDが我が家に届いた。YouTubeで観たときもかなりの感動だったけど、大画面で見ると一つ一つの写真もクリアで、今井美樹の曲も心に染みて、感動も大きかった。
七五三もKeikoさんに撮っていただきたかったなー・・・スタジオではなかなか自然な感じに撮れないし、自分で撮影した物はほぼ全滅。子供の自然な表情を撮るのは本当に難しいんだなーと七五三の写真を眺めながらため息。でも、なっちゃんの撮りっぱなしになってる写真、ピクチャーDVDにまとめていただこうかなーと考え中。
本当に素敵な記念になりました。Keikoさん、Kumiさん、ありがとうございました。一生の宝物です。

http://www.youtube.com/watch?v=Cq5RKfiTMeI

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<preciousofさんからメッセージ>

preciousofのフォトグラファーが撮影した「家族写真」「お誕生会」等の写真、または
お手持ちのお写真をでもPicture DVDを制作致します。
Picture DVD 制作費 1作品 $45 (ディスクラベル、ハードケース付)

*内容
使用写真枚数 約70~80枚

使用楽曲
1~2曲 (邦楽/洋楽どちらででも作成いたします。)
(使用する写真の枚数、写真のイメージに合う曲の長さにより曲数が変ります。)
1作品 10分未満 

<お手持ちの写真の場合>
お客様のお手元にある写真(フィルム写真、デジタル)を元にこちらで
写真を選別してお子さんの成長記録を年代別に作成致します。(例:誕生、1歳、2歳)
又、旅行の写真やその他今までの家族イベントの写真などからも制作致します。

金額
・基本制作費 $45 追加分 1作品 $30
例:誕生から3歳までの作品の場合
基本料金$45+$30+$30+$30=合計$135
上記の作品は、年代別に1本づつのDVD若しくは1本のDVD内に全てをおさめる事も出来ます。

*iPodで再生出来る様データー変換も致します。1作品 $15

問い合わせ:preciousof2@gmail.com  Picture DVD担当 Kumi までご連絡ください。
他サンプルは、http://keikophoto.exblog.jp/のカテゴリー「オモイデのカケラ」でご覧いただけます。

12/16/2008 くるみ割り人形

土曜日に「くるみ割り人形(The Nutcracker)」の公演を観に行った。「バレエ」という言葉をいつの間にか覚え、土曜日にバレエに行くよと伝えたら、それから毎日、毎日、「今日はどこ行く?バレエ?」と確認し、とにかく、とーっても楽しみにしていた。
おまけにクリスマスのドレスでおめかししたもんだから、顔は紅潮、興奮してしゃべりまくり。しかし、舞台が始まると、約2時間、なっちゃんは夢の世界へ・・・。バレエって美しすぎる・・・本当に綺麗。ママも夢の世界へ引き込まれちゃった。
そして、体操?いや、バレエ?いや、バレエは練習が大変、でも、やりたがってるしな~と頭の中でぐるぐる。今回の公演に出ていた6歳のお友達(写真↓)は、3歳からバレエスクールに入っていて、公演の前は毎週リハーサルだそうだ。まあ、何の習い事だって真剣にやろうと思えば、本人と親の努力は必要不可欠なんだけど。週末はゆっくりしたいという怠け心が・・・。いかん。

くるみ割り人形の舞台、これから、毎年、いろんな場所で観てみたいな。

12/18/2008 似顔絵・プリスクールにて

「ママー、ママの絵、描いてあげるね。ママのー、髪はー、さらさらー、ながーいー。」
さらさら・・・しかし描かれたのはモヒカン!?
「ママのー、お目目はー、こーんなの、まるいー」
まるい・・・しかし描かれたのは・・・?何?
「ママのー、お口はー、にこーって。」
しかし、描かれたのは、への字。これは本人も満足しなかったらしく、「にこーなのに・・・」とぶつくさ。
どうやら、描きたいイメージは頭に浮かぶが、それを実際に描けるまでには至っていないらしい。鼻の穴だけは満足に描けた模様。機嫌悪いモヒカン頭のブタのようだが、題名は「ママ」。大事にするね。

昨日はプリスクールのクリスマス会に参加。クリスマス会自体は大したことなかったが、なっちゃんの口からよく出る名前の本人達、それにお母さん達にも会えた。ここはプリスクールとはいえ、親は皆ワーキングママ、パパの兼デイケアなので、親は行事に参加する機会が少なく、親御さんとも会う機会も少ないのだ。だからこういう機会は貴重。あんまり行事が多すぎるとワーキングママとしてはつらいけど、もう少し、学校に携わりたいなというのが本音。

学校がすっかり大好きになったなっちゃん。人見知りもせず、本当に楽しそうに過ごしてる姿を見るとやっぱりファミリーデイケアから広々とした学校に変わってよかったなと思う。

外遊びではひたすら、走る、走る。これで納得。毎日、お腹すかせて帰るはずだ。

一日中くっついて離れないNちゃんと(先生談)。

毎日、「明日どこ行くの?」「学校だよ。」「えええええー、明日もがっこう!?いやだ~~(にやにやしながら)」の会話を繰り返しながらも、嬉しそうに登校する姿を見て、生後5ヶ月のデイケアデビューからやーっと「お友達に会うのが楽しみで学校に行く」時期に来たんだなあと安堵する。

学校でのお昼寝もなくなり、8時に即就寝、夜のオムツも完全にとれて、このごろ、また一気に成長したようだ。

12/19/2008 個人面談

9月にプリスクールに入園して3ヶ月半経過し、個人面談があった。と言っても、なっちゃんは中2ヶ月はいなかったけど・・・。
Developmen Summaryなるものが渡され、そこには、社会性、独立性、認識度、運動能力などが先生のコメントとともに細かく評価されていた。

社会性:園の外ではSちゃんやJ君と仲良く遊べるのに、コニーのところではいつも仲間に入れず、アウトサイダー的な存在でつまらなそうにしていたり、ちょっとしたことで泣いたりという気弱、消極的な部分が私達が一番気になっていた事項だった。でも、それは最近の園生活からも改善されたなと思っていたが、先生も入園した当時とはまったく違うとお話してくれた。先生方の努力、それから、日本で園生活を送ったのもよかったのかも?
仲良しなのは前回の日記にも書いたNちゃん。仲良しの子ができるのはいい事だけど、そうなるとありがちなサークルタイムに隣同士に座り、先生のお話を聞かずにふざけたり、ということもあるそう。先生のお話はちゃんと聞こうね。

独立性:家でも一日中、「自分でやる!」「I do it by myself!!」と叫び続けてるので、教室でも問題なし。先生の助けをかりず、自分でやることが多いらしい。急いでるときは「ママがやるから!!」と言ってしまいがちだが、彼女の長所なのでなるべくイライラしないことにしよう・・・。

学習能力・認識度:問題ないが、数字・アルファベットの認識度は低い。家でも練習してもよいけど、まだ3歳なので先生的にはまったく問題なしとのこと。私達も文字を覚えるのはなっちゃんが興味を持ったときに、と考えているのでフラッシュカードで記憶させるつもりはないが、最近、「今、何時?」と聞くようになったので、生活の中で数字を理解していけるように心がけようと思う。

アート:はさみの使い方がうまいと誉められた^^; 絵は・・・集中力が足らないこともあるとのコメント。ママもそう思う。

運動能力:ボールを蹴る、投げる、走るなど、外ではサルのように遊んでるらしい。どこで遊ぶのが好き?となっちゃんに聞いたら迷わず「お外!」と答えたそうだ。

初めての個人面談だったけど、先生って子供をよく見てるなーというのが感想。

12/20/2008 クリスマス・パーティー

今年のクリスマスは去年までと違って本当に楽しい。だって、なっちゃんが「サンタさん」を理解し、とっても楽しみにしてるから。
朝、起きると、ツリーの灯りをつけ、まずは、プレゼントとオーナメントのチェック。「サンタさん、今日、来る?プレゼント開けていい?」と毎日同じ質問をするが。

そして今日は待ちに待ったクリスマス会。Sちゃん家に行くとすでにおいしそうなご馳走がテーブルの上に並んでいた。なっちゃんが食べれるようにすべて小麦、卵、乳製品抜き。ありがとう。本当に嬉しいわ。おかげでなっちゃんはみんなと同じ物を大喜びで食べた。

おいしいご飯のあとは、Sちゃん、双子のRくん、Mちゃんと遊び、家の中は大騒動。しかし、成長した・・・喧嘩もなくちゃんと会話する4人。口が達者な3歳児女性軍にRくんはタジタジだったけど。

しばらく遊んだあとは、お待ちかねのクッキー作り!
ママが小麦、乳製品抜きのクッキーを汗だくで作ってる間、なっちゃんはジンジャーブレッドクッキーの型抜きをお手伝い。小麦、乳製品抜きのクッキーはぽろぽろしてなっちゃんがせっかく型を抜いてくれてもぽろっと崩れてしまったから。
このクッキー作りに子供達は大興奮。いろんなことができる年齢になったのねえ。
まずはSちゃんママにお手本を見せてもらって・・・

あとはひたすら、コネコネ、型抜き。

おいしそうなクッキーが焼けた。こっちはなっちゃん用。小麦なしのクッキーは歯固めクッキーのように固かった・・・が、なっちゃんは満足。次は片栗粉の量を増やしてサクサク感にトライしよう。

クッキーが焼けたら、飾りつけ!ママにアイシングをのせてもらって、その後、好きなトッピングを飾っていきます。

うーん・・・Yummy!

クッキーでお腹いっぱいになり、またしばらく遊んだあとは、お待ちかねのプレゼント交換。なっちゃんは手作りカードキットをもらって大喜び。工作大好きだもんね。

楽しい仲間に会話、おいしい食べ物・・・ママにとってもなっちゃんにとっても楽しいクリスマス会となりました。Sちゃんママ、企画、実行ありがとうね!

12/23/2008 今年最後のプリスクール

今日は今年最後のプリスクールの日だった。今朝も「きょうはどこ行くの~?」の質問から始まり「えー、きょうもがっこう!?」と言いながらも嬉しそうに出かけていった。学校へ嫌がらずに行くなんて、よほど楽しいんだね。
アメリカでは学校の先生にホリデーシーズンにはギフト、できれば現金かギフトカードを贈るのが慣わしと聞いたので、今日、クリスマスカードと一緒に渡した。ホリデーシーズンは物入りなので、「えー・・・先生にもギフト・・・?」と嫌になったが、先生のお給料はとても低く、本当に子供好きじゃないと続けられないお仕事。感謝の意を表す贈り物も大切だよね。プリスクールの先生方には本当に満足、そして感謝しているし。
今年最後のお迎えにはSちゃんも来てくれた。教室に入ると自由遊びの時間らしく子供達は広い教室でそれぞれ遊んでいた。なっちゃんはSちゃんに気づくともちろん大喜び!遠くにいるアート先生に聞こえもしないのに「This is xxx chan!」と紹介。そして教室を回って、Sちゃんを人々に紹介・・・嬉しいんだねえ。
先生方はなっちゃんの着物姿のクリスマスカードをとても気に入ってくださった。そして、3人の先生にぎゅーっとハグ&抱っこされ、クラスのみんなに「バーイ!XX!」と声をかけられて教室を後にした。いい先生、お友達に囲まれてなっちゃんは幸せだね♪

そしておうちに帰って、Sちゃんとクタクタになるまで遊びまくった。この二人、日本に行く前よりもさらにおちゃらけ度がアップし、常にげらげら笑いながら遊んでる。いいねえ、いいねえ。たくさん遊んで夜はぐっすり寝て・・・そしてあさってにはサンタさん!

12/27/2008 新ブログへ引越し

突然ですが・・・クリスマス休暇に入り、急に思い立って娘のプライバシー保護のため、ブログを引っ越すことにしました。キリの良いところで新年から、と思ったけど、思い立ったら止まらない性格。以前から気になっていたプライバシー保護。日記自体を止めようかなーとも思ったけど、せっかく続けてきた成長日記、パスワード保護して継続することにしました。これまで使っていた自作ホームページをアップグレードする余力もないので、gooのお力をお借りして・・・。
http://blog.goo.ne.jp/ybayer/

これからも親ばか日記をよろしくお願いします。



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