乳児斜視の健診。10月初旬までは、時々見かけていた斜視も少しずつなくなり、最近はほとんど、より目、片方の目だけ内側に入るということをしなくなった。9月末に見てもらったときは、1ヶ月後にまだ斜視になるようだったら、眼鏡を勧めるって言われたから、ものすごく心配だったし、なっちゃんがより目になると心が暗くなった。未熟児に産んじゃったからこんなことになったんだとか自分を責めてしまった。でも、もし本当に斜視なら、早めに治療して、将来弱視にならないようにしなくちゃと、この1ヶ月、毎日オットとじっくり観察した。これはなかなかつらいことだった。現実逃避したい気持ちがものすごく強くなり、より目になっても、そうじゃないよねと自分に言い聞かせたりして、おお、それじゃあいかんと気を持ち直して、再チェックしたこともあった。子供の障害に正面から向き合うのはとても勇気がいることなんだね。
今日の診察では、異常なし。焦点もきちんと合ってるし、物を目で追うスピードも正常。1週間に何回か見かける程度なら心配いらないとのこと。というわけで乳児斜視の疑いは一件落着。
9月初旬に小児科医により目になることを言ったら、診察もしないで、”小児眼科を紹介するから診てもらいなさい。Because they *should not* cross by now"と言われ、私達はとてもショックを受けた。小児眼科医は、生後2ヶ月でもなっちゃんは妊娠週数で行くと1ヶ月だからより目になることもある、だけど、来月までに治らなかったら眼鏡よ、と宣告された私達はまたまたショック。
それから私達はインターネットで乳児斜視の情報を読みあさった。どのサイトにも、早期発見の重要さが書かれてあったが、生後6ヶ月になるまでは検査してもわからないことが多いし、4ヶ月までは目の筋肉が発達してないため擬似斜視になることが多いとも書かれてあった。こういう説明をドクター達から受けていたら、私達はここまで動揺しなかったと思う。
小児科医を変更しようかとオットと話し合った。おもしろいドクターなんだけど、あまり満足のいく情報が得られない。
昨日から喃語がすごくなった。この間まではかよわい声であーうーって言ってたのが、口をとんがらせ、おうおうおう、あうあうあうあう、とちゃんと声を出してお話する。私達にそうやって10分くらい話し続けることもあるし、プレイマットに寝かせると、モビールに話しかけている。その声がすっごく可愛くて、この瞬間を永遠にとどめておきたいって思う。赤ちゃんって本当に毎日毎日変化して、その瞬間瞬間がとても愛おしい。赤ちゃんが大きくなった頃に、みんな二人目がほしくなる気持ちが今日ちらりとわかった。ただ、”ちらり”とだけ。まだまだ不妊治療第二弾を始める心の準備はできてないし、、年齢のこともあるし、妊娠はつらかったし、オットは一人でいいです~と思ってる様子だし。
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