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Raising a baby in California  
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11/1/2005 眼科健診・喃語

乳児斜視の健診。10月初旬までは、時々見かけていた斜視も少しずつなくなり、最近はほとんど、より目、片方の目だけ内側に入るということをしなくなった。9月末に見てもらったときは、1ヶ月後にまだ斜視になるようだったら、眼鏡を勧めるって言われたから、ものすごく心配だったし、なっちゃんがより目になると心が暗くなった。未熟児に産んじゃったからこんなことになったんだとか自分を責めてしまった。でも、もし本当に斜視なら、早めに治療して、将来弱視にならないようにしなくちゃと、この1ヶ月、毎日オットとじっくり観察した。これはなかなかつらいことだった。現実逃避したい気持ちがものすごく強くなり、より目になっても、そうじゃないよねと自分に言い聞かせたりして、おお、それじゃあいかんと気を持ち直して、再チェックしたこともあった。子供の障害に正面から向き合うのはとても勇気がいることなんだね。
今日の診察では、異常なし。焦点もきちんと合ってるし、物を目で追うスピードも正常。1週間に何回か見かける程度なら心配いらないとのこと。というわけで乳児斜視の疑いは一件落着。
9月初旬に小児科医により目になることを言ったら、診察もしないで、”小児眼科を紹介するから診てもらいなさい。Because they *should not* cross by now"と言われ、私達はとてもショックを受けた。小児眼科医は、生後2ヶ月でもなっちゃんは妊娠週数で行くと1ヶ月だからより目になることもある、だけど、来月までに治らなかったら眼鏡よ、と宣告された私達はまたまたショック。
それから私達はインターネットで乳児斜視の情報を読みあさった。どのサイトにも、早期発見の重要さが書かれてあったが、生後6ヶ月になるまでは検査してもわからないことが多いし、4ヶ月までは目の筋肉が発達してないため擬似斜視になることが多いとも書かれてあった。こういう説明をドクター達から受けていたら、私達はここまで動揺しなかったと思う。
小児科医を変更しようかとオットと話し合った。おもしろいドクターなんだけど、あまり満足のいく情報が得られない。

昨日から喃語がすごくなった。この間まではかよわい声であーうーって言ってたのが、口をとんがらせ、おうおうおう、あうあうあうあう、とちゃんと声を出してお話する。私達にそうやって10分くらい話し続けることもあるし、プレイマットに寝かせると、モビールに話しかけている。その声がすっごく可愛くて、この瞬間を永遠にとどめておきたいって思う。赤ちゃんって本当に毎日毎日変化して、その瞬間瞬間がとても愛おしい。赤ちゃんが大きくなった頃に、みんな二人目がほしくなる気持ちが今日ちらりとわかった。ただ、”ちらり”とだけ。まだまだ不妊治療第二弾を始める心の準備はできてないし、、年齢のこともあるし、妊娠はつらかったし、オットは一人でいいです~と思ってる様子だし。

11/2/2005 子連れ旅支度・なめなめ始まる?

帰国まであと数日。大きなスーツケースと箱に荷物を詰め、箱は空港から宅配で送る予定。大量のベビー服、プレイジムのおもちゃ、赤ちゃん毛布などを入れると相当な量。冬だから余計にかさばる。自分の服なんか入れるスペースはほとんどない。とりあえず、最低限のジャケット、セーター、ジーンズを入れたけど、ブーツやスカートなんぞの余地なし。悲しい。日本に帰ったら、みーーんな綺麗に着飾ってるんだろうなあー。私はクタビレたジーンズにセーター。髪も切ってないし、出産と母乳作りで、艶やかな髪(髪だけは昔から丈夫だった)は跡形もなくなり、ぼさぼさ、そして抜け毛がすごい。 日本に帰ったら、まずはゆーーっくりとお風呂に入りたい。普段はなっちゃんが寝てる間か機嫌よく一人遊びしてる間にカラスの行水シャワーだけ。それすら浴びる時間がないこともある。ああ。。。夢のお風呂。そして、ゆっくりと眉毛やお肌の手入れしたいわ~。今はおばさん化への第一歩を大きく踏み出してるから。小さな赤ちゃんがいても、爪の先まで綺麗にしてる人を見ると頭が下がります。

なっちゃん、また一つ進歩。掴んだ物を口に持って行き、うまく入れば(入らないことも多い)なめなめする。それから、おしゃぶりを指で押さえることが多くなった。多分、そんなつもりはなく、口にあるものを触ってるだけだと思うけど。これって助かる~。すぐに落として泣き出すんだもん。そのうち、落としたら拾って、自分で口に入れるようになるのよね。。。待ち遠しい。

11/5/2005 イメージトレーニング

いよいよ、明日(もう12時回ってるから今日ね)は出発の日。
日本に帰るのは2年半ぶり。前回、帰国したときに、次に帰るときは絶対に赤ちゃんを連れて帰りたいと強く思ったのを覚えている。治療中、赤ちゃんを抱いて、オットと一緒に空港を降り立ち、家族が迎えてくれるというイメージを何度も何度も思い浮かべ、イメージトレーニングした。残念ながら、オットが一緒ではないけれど、今回の帰国は夢が現実となる。このイメージトレーニングはなかなか効果があって、以前、学校に行ってるときも希望の職種とタイトルを書いた擬似名刺を作って、ながめてはイメージトレーニングした。それが今の仕事。
この2年半、治療開始・妊娠・出産といろんな出来事があった。何度も書いてるけど、あきらめないで治療して本当によかった。一時はあきらめかけたのだ。あのとき、あきらめていたら、なっちゃんの笑顔を見ることはなかったんだよね。
昨日は、友人カップル二組と我が家で手巻き寿司パーティ。彼らにも8月3日、5日生まれの女の子がいる。母乳の話しになり、二人のママさんの話しを聞いてびっくり。一人は職場復帰して、搾乳してるんだけど、10分で180cc搾乳すると言うのだ。もっと続ければ出るけど、搾乳はただ刺激するのが目的だから10分でいいの。。。だって。もう一人も5分で120cc搾乳。そして、極めつけは片胸で授乳しながら、もう片方を搾乳するって。。。私なんか、出の悪い母乳をどうにかこうにかやりくりして暮らしてるっていうのに!先日の健診で、ほとんど母乳で粉ミルクは足しても120cc以下ですって言ったら、”おお、母乳がたくさん出てるんだね”ってドクターに言われ、”いえ、出てないです。でも、なぜか知らないけど毎日ぎりぎりで足りてます”と言ったら笑われたけど、本当にそう。余ったものを冷凍なんて、贅沢なことはしたことない。って、二人のママに言ったら、何でだろうね~って不思議がっていた。うらやましい。まじで、うらやましい。この間なんか、TVジャパンで乳牛の搾乳の様子が映っていて、その量の多さに思わず見とれてしまった。”いいなー。。。”って言ったら、オットにあきれられた。もっともっと足りてないのなら、あきらめもつくんだけど、ぎりぎりでも毎日、何とか足りてるから止めるに止められんって感じかな。吸い方も上達してきたし、もうちょっと頑張ってみるかねえ。

11/7/2005 日本到着

無事、日本に到着。SF-成田ー羽田ー実家のある空港までの道のりは長かった。SF-成田間の飛行機は修学旅行生で満席。どうなることかと思ったけど、乗るときは1ヶ月のお孫さんが生まれたばかりのご婦人に荷物を持っていただいたり、機内ではお隣の中年夫婦の方にとーってもお世話になり、とてm助かった。お隣の方はベテランの看護師さんで、あやし方もうまく、オムツ替えのお手伝いをしてくださったり、食事のときは抱っこしてくださったりして感謝、感謝。もちろん、フライトアテンダントの方もアメリカでは考えられないほど親切で、哺乳瓶の消毒・ミルク作りなどなど、本当に助かった。11時間のフライトはあっという間。本を読む時間もおやつを食べる時間もなかった。
成田に着くと、私たち専用のマイクロバスが待機していてくれて、荷物を持ってくださり、入国審査もクルー用の入り口で済ませた。税関の外で私が家族に会うまで一緒にいてくださり本当に助かった。
羽田までは東京在住のex義理姉と姪が一緒にリムジンバスで。なっちゃんは、ずっとご機嫌だったんだけど、とにかく母乳を飲んでくれなくて、胸は石のようになっていた。羽田の授乳室はきれいだし、貸切状態。オムツ交換台もきれいだし、ミルク用のお湯もあるし、さすが日本~!そこでおっぱいを少し飲んでもらったけど、おっぱいガチガチ。ex義理姉と姪と別れ、国内線で一路Y市へ。フライトアテンダントの方が気をきかせてくださり、二人座席のプライベートな場所へ移動させもらった。なっちゃんは羽田空港でベビービョルンの中から社会見学してたけど、さすがにクタクタになったのか、ミルクを飲んで寝ようとするんだけど、眠すぎて寝れず、大泣き。おっぱいを飲ませて安心させてようやく寝ついた。Y市に着いた頃は爆睡。地方空港なので、手荷物受取所のガラズドアの向こうに家族の顔は見えるんだけど、セキュリティのため、家族は入って来れない。ベビービョルンでなっちゃんを抱えたままで、ばかでかいスーツケースのピックアップは無理でどうしようと悩んでいたら、SF空港で出会ったおじさまが、たまたまいらしてピックアップしてくださった。本当に親切な方ばかり。
やっとガラスドアを出ると父、母、妹、甥、姪が待っていてくれた。みんな、私の顔も見ず、抱っこひもの中のなっちゃんの顔をのぞきこんだいた。トイレに行きたかったので、なっちゃんを妹に抱いてもらったが、トイレから出てくるとなっちゃんはみんなに抱かれていた。しかし、熟睡。というわけで、やーっと実家に到着。助けてくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました!!あ、ガチガチのおっぱいは、実家に着いてすぐに搾乳して出した。でも母乳の出が少し悪くなったような気がする。

11/8/2005 国民健康保険

早速、住民登録して、国民健康保険に加入した。まだ3ヶ月だから、2ヶ月もの間、保険なしはちょっと怖い。住民登録のあとは、児童福祉課に行き、児童手当などの手続きをした。1ヶ月5000円の児童手当を受け取れるそうだけど、私たちは2ヶ月しかいないんだけどなあ。一時帰国とは言わなかった。Y市では、児童福祉医療制度があり、小学校入学までは医療費はすべて市負担。すごいなあ。そのほか、育児相談なども定期的に開催されている。母子手帳ももらったんだけど、過去にさかのぼって記入することがたくさん。この日記を参考に記入してみた。
なっちゃんは時差ぼけもなく、順調。じーじ、ばーば、おばちゃん、いとこ達に囲まれ、愛想ふりまくりでみんなに可愛がってもらっている。オットに会えないのは寂しいけど、日本に来てよかった。日本のお風呂をなっちゃんは満喫中。毎日、じーじが入れてくれて、変な童謡をお風呂で聞かされてるらしい。

11/11/2005 3ヶ月健診

1ヶ月・3ヶ月・7ヶ月健診は公費で受けられる健診。おむつかぶれもひどくなってきたので、3ヶ月健診を受けてきた。日本で病院にいくなんて10年ぶり。そうだった。待合室にはベビーカーで入れないんだった。靴を脱いでスリッパに履き替えるんだよね。母子手帳と保険証を受付で出して、日本のママ気分満喫。健診は聴診器での心音のチェック、股関節のチェック、そして超音波で腎臓の発達などをみた。首もほぼ据わっているし順調な発育とのこと。体重は5850g。平均は6440gだって。身長は59.5cm。平均は62cmらしい。おむつかぶれには軟膏をもらったけど、それ以外の指導はなし。何だか質問してもあまり詳しく説明しれず、流れ作業のような診察の雰囲気。まあ健康だからいいか。
あ、そうだ。より目はまったくしなくなった。よかった。。。

11/16/2005 桶谷式母乳育児

せっかく2ヶ月も滞在するから、友人二人に勧められた桶谷式母乳相談室に行ってみることにした。母乳がまったく足りてないならあきらめるけど、毎日”何となく”足りてるから、できることはしてみようかなと思って。でも胸から授乳して、搾乳機で搾乳して、というのは手間がかかり過ぎる。できることなら胸から飲んで欲しい。それに日本の寒い冬に搾乳するのは何となく憂鬱だった。
先週の土曜日の午後、なっちゃんを連れて相談室へ。まずは問診表の記入。そして、横になり、温かいタオルを胸にあてながら、おっぱいマッサージしてもらった。おっぱいがシャワーのようにぴゃーぴゃーと噴出してびっくり!これが本で見たおっぱいマッサージか!
私のおっぱいは右胸、左胸とも最悪の状態だったらしい。電動の搾乳機を長期間使ったため、乳首の下の乳腺が腫れてしこりのようになり、おっぱいが出にくくなっていた。ちょうど赤ちゃんが吸う場所にしこりがあるから、吸いづらかったのもあるだろうって。私の顔にも相談室のKさんの顔にもふりかかるおっぱいはとても冷たかった。それは溜まってるおっぱい。溜まってるおっぱいは冷たいし、とてもまずいらしい。それでなっちゃんは飲んでくれなかったのね。
痛いと聞いていたおっぱいマッサージだけど、ぜんぜん痛くなくて、すっきり~って感じだった。終わったあとに触ってみると、もっちもち。おっぱいを全部出しちゃったから、なっちゃんが飲む分がないんじゃないですか?と聞いたら、「おっぱいは吸われてどんどんと湧き出すもの。溜めて飲ませるというのは哺乳ビン的考えよ。哺乳ビンもおしゃぶりも忘れてね。」と言われた。マッサージのあと、なっちゃんにおっぱいをあげたら、乳首が柔らかくて吸いやすそうだったし、古いおっぱいではなく、涌き出るおっぱいを飲んでるらしく、ごっくんごっくんと飲んでいた。すご~い。
もちろん、おっぱいの状態はすぐによくなるものではなく、何回かマッサージに通わなきゃいけない。でも2回目のマッサージの後は、私も教わった乳首マッサージの要領がわかってきて、今のところ完全母乳。そのかわり、夜は3時間おきになっちゃんを起こして授乳するから、まあ大変と言えば大変。でも、完全ミルクにしない限りは、どっちみち夜中の搾乳は避けられない。
なっちゃんのだら飲みは相変わらず。授乳の途中から寝たり、ちゅくちゅくと吸うだけ。これは哺乳ビンでも同じだから、彼女の性格と割りきるしかないのかしら。

日本へ来て1週間ちょっと。週末から上半身に発疹が出たので、昨日、小児科に連れて行った。大きな病院に行ったんだけど、少子化の影響か患者の数は少なかった。この間の小児科クリニックも少なかったなあ。なっちゃんの発疹はおそらく乾燥から来るものだろうということで保湿クリームを処方してもらった。機内で乾燥してたかしらん?やっぱり気候の違いを敏感に感じるのね。それにしても、国保に入っててよかった。

こちらに来て、じーじ、ばーば、おばちゃん、いとこ達からの刺激が多いのか、ものすごい成長ぶり。妹はあやし方がうまく、なっちゃんもきゃきゃきゃと声を出して笑っている。夜は疲れて、こてんと寝るしいいことだ。
小さい子を連れての帰国は日本を満喫!ってわけにはいかないことに気づいた。3時間毎の授乳があるっていうのが大きいかな。母に預けっぱなしでショッピングっていうのも気がひけるし、かといって連れてでかけると、授乳が大変。どこにでも授乳室があるのは助かるけど。それと母乳の場合、こってり系は食べられないから、食べ物制限もある。と言いながらケーキ食べてるけど。それでもアカチャンホンポに行くのは楽しい~。下着類は絶対に日本のがいい。アメリカの長袖下着は腕が細くて、赤ちゃん泣くんだもん。日本のは、頭からかぶせるタイプのも素材が柔らかくていいんだよねー。
オムツもいい!パンパースのコットンケア。おむつかぶれもあっという間に治っちゃった。値段は45枚入りで1000円ほど。アメリカのオムツに比べてもそんなに高くないかな?Huggiesのがさがさオムツに比べると柔らかいし、赤ちゃんが動きやすく、かつ漏れにくい設計になってる。ミルクもお湯に入れるだけでさっと溶けるしねえー。

11/19/2005 あせも?

保湿クリームを塗っても、発疹はひどくなるばかりなので、皮膚科に連れて行った。肌のサンプルを検査してくれて、アレルギーではなく、あせもだと言われた。あせも?
発疹が出たのは先週の土曜日。アカチャンホンポで買った厚めの肌着に、Carter'sの厚めのパジャマが悪かったのかも?また塗り薬をもらって帰ってきた。いったん治ったと思ったおむつかぶれも復活。今度は肛門周りが真っ赤。皮膚科の先生に小児科でもらった薬を見せるとこんなあ強い薬はだめだと言われた。小児科~、しっかりしてよー。怖いなあ。
最近は、ばぶーばぶー、んまーんまーというような言葉が増えた。それと、プレイジムでは、ぶらさがってるおもちゃを自分の意思で掴むようになった。
母乳もやっと軌道にのったようで、胸はもちもち、飲ませる前に乳首マッサージすると溢れるように出てくるようになった。しかーし、なっちゃんは相変わらず15分くらい飲んだところで寝るか、やる気のない飲み方をすることが多い。1時間くらい、おっぱいにぶら下がってることもある。昨日からは5~10分おきに右胸・左胸を交互に飲ませ、30分経ったところで真剣に吸ってない場合は胸から離す作戦。夜中の授乳はつらいけど、やっと母乳がちゃんと出るようになって嬉しい!

11/23/2005 4ヶ月・男の子??

なっちゃんは21日に4ヶ月になった。首もほぼ据わったし、最近は、足をたかーくあげ、自分の足を持ちながら横向きになる。これがそのうち寝返りになるのかな?仰向けに寝せると、両手、両足をつっぱり、頭を軸にして、腰をあげる。これでぐるぐるプレイマットの上を回るらしい。
ママの顔もわかるようになったらしく、私を目で追い、視界から消えるとうえーーーんと泣くことがある。
私の服の好みが渋めっていうのもあって、なっちゃんは大抵”男の子?”と声をかけられるんだよねー。ピンクの服は2枚。それ以外は黄色、グリーン、茶色。。。大好きなBabyStyleのモカとグリーンのしましまの服を着せて出かけたら、母乳指導のところで出会ったお母さん方に”男前ね~”と言われた。みんな”男の子”と信じて疑わない様子だったから、”女の子です”と言うタイミングを失ってしまってそのままにしてたんだけど、なっちゃんのオムツ替えのときにお母さん達はちょっと気まずそうだった。そして、その夜、仕事から帰ってきたじーじに”お、どこの囚人じゃ?”と言われてガクッ。次はもっと女の子っぽい服を買ってあげよう。
妹の子供たちは10歳の男の子と7歳の女の子。二人ともなっちゃんをすごく可愛がってくれる。昨日、母がなっちゃんを連れて散歩していたら、学校帰りの甥っ子にばったり。甥っ子はしばらくなっちゃんと遊んだ後帰って行ったが、母がなっちゃんをストローラーから下ろそうとするとホッカイロが出てきた。甥っ子が自分の持っていたカイロをなっちゃんの手にそっと握らせてくれたらしい。本当に優しい子。
月曜日におっぱいマッサージに行ったときは体重が少し減っていた。でも、Kさんに減ったのは25gだけだし、これから、どんどんおっぱいを飲むのが上手になって体重も増えるから心配しないでねーと言われた。何よりもなっちゃんは小顔に似合わずリッパな下半身だから、少々体重減っても大丈夫よ~だって。小顔なのに下半身はリッパってみんなに言われるのよねー。顔は父似、下半身は母似。ごめんね、なっちゃん。でも、吸う力も強くなったし、授乳時間も短くなった。夜は3時間毎に起こして授乳だけど、目を開けないままでも結構飲んでくれる。来週は体重が増えてるといいな~。

11/29/2005 母乳ストレス、再び

なかなか、日記のアップデートでできない!パソコン持ってこなかったし、父のPCはいまだにWin98で使う気になれないし、赤ちゃん連れの今は、隣の妹の家がとおーく感じる。やっと時間を見つけて行っても、インターネットどころか一緒に遊べと騒いで、なかなか日記をアップデートできない。
さてさて、軌道に乗ったと思った母乳だけど、先週1週間はおむつを替えるたびに母がなっちゃんのお腹が小さくなってきただの、皮膚が乾燥してるのは母乳不足じゃないかとか、おしっこの量が少ないとか言うので、こっちまで不安になってしまった。髪を切りに行ってる間になっちゃんがお腹をすかせてしまい、母がミルクをあげてくれたんだけど、ごくごくって一気に飲んだよ、やっぱり足りてないんじゃない?と言われたときにはがーーーんって感じだった。
そんなこんなで昨日母乳相談室に行ったときはKさんにいろいろと聞いてもらった。母乳不足で肌が乾燥することはないし、おしっこしてるなら大量じゃなくても大丈夫、特に女の子は力強く飲まないから不安になるけど、みんな一緒だからねと励ましてもらって、ちょっと元気が出た。体重を測ってみると、5904g。1日25gも増えていた。お腹が小さいのは母乳の子の特徴なんだって。Kさんは、なっちゃんのぶっとい足を触って、こんなにぷくぷくで母乳不足のはずないよ~って。
帰って、母に文句を言おうと思ったが、毎日母乳がよくでる献立を作ってくれる母に感謝こそすれ、文句は言えないなと思い返した。私は一切、家事をしないで、授乳にだけ集中できる環境を作ってくれてるんだもんね。



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