6/1/2006 家!!
6月。今年ももう折り返し地点に来ちゃったんだ。早い。明日から5泊6日でシアトル旅行なのだけど、その前にニュース。先週見に行った家にオファーを出したら売り手側が受け入れてくれた。ここから20分くらい南に下ったところなので天気は良い。サンフランシスコ市内のお天気が悪いのが我慢できなくて郊外に引っ越した私達。天気のほかに、オットの転職のことなども含めていろいろ悩んだ結果、シアトルではなく、南へ引っ越すことにした。たかだか20分南に下るだけなんだけど、サンフランシスコでの生活が長かった私達にとっては、一大決心だったのだ。でも、なっちゃんが生まれてから市内よりも南の方へ買い物へ行く機会も増えてくると、あれ?南もいいじゃんと思えてきた。生活のプライオリティが変わったんだろうなあ。オープンハウスを見に行ってからはあっという間だった。この家の住所を見たとたん、「あ、ここが私達の家になる」と直感して、オープンハウスを見に行ったら、もっと気に入った。偶然にもオーナーは私達が住んでるコンドに以前住んでいたとかで盛り上がった。
と言うわけで、まだ今住んでる家を売ったりと手続きが続くけどうまくいけば8月には引越し。そのころにはなっちゃんも歩いてるだろうから、芝生の上でおもいっきり遊ばせられるのは嬉しい♪暑い日は水遊びもできるね。念願のお庭。本当に嬉しい!
売り手側からとても素敵なメールももらった。彼達の娘もあの家に引っ越したときはなっちゃんとほぼ同い年だったんだって。だから、あの家でなっちゃんといい思い出を築きあげてほしいって。
彼らが引越す前にブロックパーティ(ご近所さんパーティ)に私達も招待してくれるとのこと。なっちゃんと同い年くらいの子もたくさんいるらしいので、そこで紹介してくれるそうだ。ベイエリアも都会とはいえ、こういう暖かいご近所づきあいの習慣は残ってるのね。楽しみ。
さて。なっちゃん。最近の流行は、口に物を咥えたままで遊んだりハイハイすること。前歯が生えてきたから上手に咥えられるのか?咥えられるものはとにかく何でも咥えて、「ふんふんふんふんふん」と言いながら超高速ハイハイであちこち行っている姿は笑える。
手放したっちも少しずつ上達してきて、何も持たないでしゃがんだ姿勢から立ち上がったりする。TV見ながら、手をたたいて上下に体を揺らしたりしてるし。。。で、ふと自分で「あれ?あたし、何にもつかまってないっ」って焦った顔してずてんと座る。
明日からの旅行、おりこうさんにしててくれるかなー?オットと席が離れてるから飛行機の中がちょっと不安。
6/2/2006 シアトルへ
疲れた。なっちゃんは今朝5時半に起床。布団から抜け出し、勝手に遊んでいた。もう一度寝せようといろいろ試したんだけどダメ。フライトは1時なので、10時半には家を出る予定だったんだけど、家のローンのことでちょっと揉め事があり、オットは電話とパソコンの前につきっきり。猫をシェルターに連れて行ったり、なっちゃんの朝ごはん、残りの荷造りなど目が回りそうだった。おまけにリアルター(不動産屋エージェント)が9時に来ることになっていた。旅行に行く前に急に家を買うからこういうことになるのよね。私達ってほんとに。。。
かわいそうななっちゃんは一人でチェリオスを食べながら、TVを見たり、遊んだりして、ほったらかしにされてた。ごめんね。
いつもの朝寝もできずにスケジュールはぐちゃぐちゃ。空港までは少し寝たけど、そのあとは空港で興奮しっぱなし。飛行機に乗ったのはちょうどお昼寝の時間帯だったのに30分寝ただけ。
とにかくアクティブで力も強いし、ほんと疲れた。人懐っこいので、フライトアテンデントさんに自分から抱っこをせがんだり、後部座席のでっかいおっさんと遊んで握手してみたり。。。みなさん、すみませーん。
秋に私一人で日本に連れて帰る予定だけど、すっごく不安になってきた。思い通りに行かなかったら、すぐに奇声あげるし、体をえびぞりにして抵抗するし。3ヶ月の頃の方が楽だったかもしれない。
おなかすいてるんならミルクも飲んでくれればいいのに飲まないもんだから、シアトルに着いたときは眠いし、おなかすいてるしでグチャグチャ。ハイハイしたがるのでしょうがなく床に置いたら、床をべろべろと舐めようとした!やめてよー。
レンタカーを借りるのに時間をとられてホテルに着いたのは6時。今日はミルクをほとんど飲まなくておなか空かせてたので早速、夕ごはん。レトルトの煮込みうどんをチンして、フリーズドライのおかずをあげた。日本の離乳食ってすごーい。味付けも悪くない。
なっちゃんの夕ご飯のあとは宇和島屋へ買出しに行った。7時過ぎてたし、車の中で寝てくれるかなと思ったらとんでもない。でも、すごく機嫌悪かった。でも、親も何か食べないとしんどいからねー。
宇和島屋は期待はずれだった。もっと日本のものがたくさん売ってると思ったのに、お惣菜もあんまりなかった。NIJIYAやミツワと比べるからかな。値段もすごく高かった。同じものがミツワの値段プラス2ドルくらい。とりあえず、適当にお惣菜を買ってホテルへ帰り、なっちゃんをお風呂に入れた。
寝ついてくれたのは10時半。
一日中、ハイハイできなかったのでホテルでは大興奮であちこちハイハイしていた。汚いから嫌なんだけど、ホテルの部屋までハイハイ禁止にするとストレスためそうだからしょうがない。一応、プレイペンもホテルで借りたので、どうしても目が離せないときは檻の中に入ってもらうんだけど、おもちゃというおもちゃをすべて、プレイペンの外に投げ出す。
赤ちゃん連れの旅行って疲れる。なっちゃんがもっとちゃんと飲んでお昼寝する子だったらな~。それではお休みなさい。
6/3/2006 シアトル観光①
昨日、ほとんどお昼寝もせず、夜も遅かったのに、なっちゃんは6時に起床。へろへろ~。しばらく、プレイペンで遊んでくれたけど、寝が足らないので機嫌悪かった。すぐに頭とか打って泣く。じゃあ、寝ればいいのにね~。ここにはエクサソーサーもハイチェアもないので、大好きなチェリオスをあげるのにも苦労する。おもちゃのバケツに入れてあげたのだけど、もちろんプレイペンにぶちまいた。
その後、1時間半、朝寝したので結局ホテルを出たのは10時。まずは、Pike Market Place に向かった。 レンタカーで借りたカーシートはすっごく乗り心地が悪いみたいで、車の中ではずっと機嫌が悪い。乗り心地だけじゃなくて、首のところにパッドもないからベルトが首に食い込んで痛そうだし、角度が悪くブレーキのたびに首ががくんとなる。特に寝ると十分なヘッドサポートがないため、ブレーキがかかると上半身がすごい勢いで前に倒れて目を覚ましてしまう。今日は隣で頭を押さえていなければならなかった。これで一日8ドルだ。信じられない。少し重くても次回からは自分のを持って来ようと思った。車の中ではこんな感じでむっとした顔。足もつっかえちゃってキツそうなんだけど、このシート以外はブースターしかチョイスがなかったのだ。あー、最悪。
Pike Market Placeではベビーカーに乗ってお行儀よく見学。あまりの人の多さに圧倒されてたのかも。お昼になったので、Elliott's Oyster House でランチ。 ママとパパは大好きな海老、蟹、牡蠣の盛り合わせとワインで乾杯。やっとバケーションにやってきた実感がわいた。なっちゃんはフリーズドライのランチ。サワードウ(酸味のあるパン)をあげてみたけど、お気に召さなかったらしく吐き出した。パパにサワードウが嫌いなんてサンフランシスカンじゃないな~って言われてたけど。
ゆっくりランチをとったあとは、スペースニードルへ。と思ったんだけど、車に乗ったとたん気を失ったように寝てしまったので、甥っ子へのおみやげを買うためにシアトルマリナーズのセイフコ球場へ行った。チームショップにはICHIROのものがたくさん。それだけ人気があるのか、それとも日本人観光客のため?甥っ子にはTシャツとボールを購入。
私が買い物を終えて車に帰るとなっちゃんが目を覚ましたので、スペースニードルへ。ベビーカーに乗りたくないと大泣きするのでパパに抱っこしてもらった。公園までは行ったのだけど、なっちゃんが疲れて機嫌悪かったので予定変更してホテルへ帰ることにした。
ホテルへ帰るとハイハイやたっちできるもんだから嬉しくて嬉しくて、なっちゃん復活。寝るまで思い切り部屋を探索して(ベッドの下まで入りかけて、抜け出せなくなって大泣き)、お風呂のあとはミルクを飲んで、こてっと寝た。今日もパパとママの夕ごはんはお惣菜。
明日は友人に紹介してもらったママ友に会う予定。Dさんも10ヶ月の男の子のママ。職業も業界もほぼ同じなので会話はずみそー。楽しみ♪
6/4/2006 シアトル観光②
朝4時起床。おっぱい飲ませても寝ない。おなかすいてるのかなと思ってフォーミュラ作ってみたけど、いつもの通り飲まない。でもこんな時間に起こしてしまっては大変なのでオットに飲ませてもらった。45分後、ようやく60cc飲んで寝た。その後3人で9時まで寝たので、なっちゃん上機嫌。
あー。これで今日はゴキゲンねと思ったら、10時半のおでかけの時間になると一変、曇り空。カーシートでずっと泣いていた。
今日はシアトル郊外のベルビューという街へ行ったんだけど、すっごくきれいだった。どこを見ても緑、緑、緑!!!そして、Dさんと初対面。なんだか初対面って感じがしないくらい楽しくって、おもしろかった。なっちゃんも最初機嫌悪かったものの、同じ年のハンサムボーイと遊んでるうちにゴキゲンになってきた。が。食べ物を床に落とすのはやめてほしい。それもわざと。そそーっとつまんで、ぽいっ。Dさんにせっかくいただいたボーロもつまんでは床にぽいっ。やめてよね。
それから、レストランでもどこでも人をじいーーーーっと見るのはやめてほしい。田舎っぺいの子供みたいだ。隣のテーブルに人が来ようものなら、とにかく、じいーーーっと見るのだ。
ベルビューのモールはとーってもきれいだった。やっぱり雨が多い地域だから屋内設備は充実してるのかなあ?日本の緑茶カフェもあったんだけど、おいしかったー。抹茶づくしで、抹茶大ファンの私には夢のお店。
Dさんとの別れは名残惜しかったけど、夏にサンフランシスコ方面に旅行に来る予定ってことで再会を誓い合ってお別れ。同じ年くらいの子供を持つママって、「同志」みたいだ。
いつも忙しいって悲鳴あげてる私だけど、他の人の話を聞くと楽な方だと思う。Dさんのご主人は夜の6時~翌朝4時まで勤務。6時まで寝て、その後は赤ちゃんの世話を一日中。Dさんはその間にお仕事。夕方帰ってきて、赤ちゃんの面倒を見るらしいのだ。なっちゃんは手のかかる子だけど、それでも私は週3日しか働いてないし、オットは6時には帰ってくるし、デイケアには預けてるし楽してるよねー。
なっちゃんの大嫌いなレンタカー屋のカーシート。本当に危ないのだ。今日も寝てるときは私がそばでずっと頭を支えてないといけなかった。明日から私は仕事へ行くので、なっちゃんの頭を支えることができない。本当に危険なのだ。
オットにカーシートの角度を変えられないかもう一度調べてくれと頼んだら、マニュアルには正しい角度にするためにはタオルを丸めて入れろと書いてあった。どういうカーシート??
というわけで、タオルを丸めて入れてみた。これで明日はしのげるといいけど。
ホテルを選ぶときにランドリー設備、電子レンジ、冷蔵庫があるところを選んだんだけどそれは正解。赤ん坊がいると、親の服まで汚れるので洗濯機は絶対にいる。明日からはキッチンつきのホテル。レトルトやフリーズドライ、瓶詰めの離乳食で今のところ問題ないけど、明日はおかゆでも作ってみようかな。今日の夕ご飯は日本食屋さんに行ったので、大好きなお豆腐をたくさん食べた。
さあ。明日から仕事。日中、なっちゃんはパパと過ごすのだけど、大丈夫かな?(パパが)。
6/5/2006 シアトル観光③
今日は観光じゃなくてお仕事。シアトルキャンパスは湖のほとりに建っていて、なかなか素敵。新しいチームメイトもとても良い人たちだった。彼らと話してると、島に家を買っただの、ボートを持ってるだの、何だかベイエリアとは生活が違う。ゆったりした生活を送ってる感じ。確かにこんなに自然がたくさんあるところだったら、長時間仕事したくないよね~。
でも私はシアトルに住めない。住環境も学校も良さそうなんだけど、日本のものが手に入りにくすぎる。日本食が大好きな私。家での食事はほぼ毎日日本食。ベイエリアではオーガニックの日本野菜も簡単に手に入るのだ。ここでは宇和島屋というマーケットがあるんだけど、ベイエリアのお店に比べたら品数も少ないし、妙にジャパニーズアメリカンしててよろしくない。おまけに値段がベイエリアよりもずっと高い。
仕事が終わって、お迎えに来てくれた車に乗り込むとなっちゃんがほにゃら~と嬉しそう。仕事のあとのこの笑顔。たまらんねー。
それから宇和島屋によって(他にチョイスがないもんで)、夕食の材料を買い込んでホテルへ帰った。今日からはキッチンつきの部屋なので、なっちゃんにブロッコリー入りのおかゆを作った。久々のおかゆ、おいしそうに食べた。おかずは「鶏と野菜の寄せ鍋風」。レトルト離乳食はおいしい。
新しいホテルは広いのでなっちゃんが探検できるところがたくさん。超ハイパーになって、ふんふんふん、あたあたあたーと言いながら歩き回ってる。一番好きなのはキッチン。キャビネットや引き出しをあけては指を挟んで泣いてるのに。。。
また恐ろしいことが起きてしまった。キッチンで何か拾って口に入れたので、のどに手をつっこんで吐き出させたら、プラスティック製のネジのようなものだった。こわい。。。じゅうたんの色が濃いから見えなかった。たまたま私達が目撃したからよかったものの、飲み込んでたらどうなってたんだろう??いつも目を光らせてないとダメだね。
たっちから一歩、二歩でるようになった。でも、本人は歩く意思はない。たまたま、ほしいものがあって、とっとっとと歩く感じ。
オットはなっちゃんの世話でクタクタだったけど、夜ごはんも作ってくれ、興奮して寝ないなっちゃんを辛抱つよく寝かしつけてくれた。明日はチルドレンズミュージアムに連れて行くんだって。ありがとうね。
6/6/2006 シアトル観光④・歩きはじめ?
今日はシアトル最後の日。朝、オットとなっちゃんをオフィスに連れて行き、上司に紹介した。新しい上司は「おとーさん」って雰囲気でとても温かい人。私達が家を買ったこともすごく喜んでくれて、サンノゼキャンパスで勤務できるように手配するからねと約束してくれた。
なっちゃんは寝不足のため、すっごく機嫌悪かったらしいけど、お昼ごはんの後はハイパーになったらしいので予定通り、子供博物館に連れて行ったそうだ。ウェブサイトで見るかぎりでは、なっちゃんには少し早すぎるかなと思ったけど、赤ちゃん用のレゴコーナーや、小さな水族館があって、かなり遊べたらしい。オフィスにお迎えに来てくれたときはぐっすりと夢の中。
オットがたくさん写真を撮ってくれたんだけど、こうしてみると、大きくなったなー。だんだん幼児に近づいてる。(注:旅行中で服の色あわせがメチャクチャです)
しゃがんだ体勢から何もつかまないで立ち上がるようになったと思ったら、一人たっちもしっかりしてきて、ぼーっと立ったままTVを観たり、パチパチやおつむてんてんする。そして、昨日よりも自分の意思で足を前に出すようになった。これが歩きはじめかしら?
この二日間、なっちゃんの面倒をずっと見たことでパパはすごく育児に自信がついたし、なっちゃんとの関係も近くなったみたい。なっちゃんが歩こうとすると「なっちゃん、こっちこっち。頑張れ!」って本当に嬉しそう。おでかけ前にダイパーバッグやランチバッグも点検してくれるようになったし、そういう点でもこの旅行はよかったのかも。今日は博物館で、他のママさん達と育児談義に花を咲かせたみたい(笑)。
さあ、明日はいよいよ家に帰ります。
6/9/2006 あ、あるいた!
シアトルから戻ってきた。久しぶりのデイケアでは、グループから少しでもはずれると大泣きしてたらしい。旅行中はずっとママかパパと一緒だったからかな?
今日は金曜日でママと一緒だったけど、いつもより後追いがひどかった。キッチンのゲートを閉める音だけで、大粒の涙を出して泣き叫ぶ。昨日、デイケアに行って、トラウマになったのか?なっちゃん、ママ、どこへも行かないよ!
今日の夕方、リアルター(不動産屋)がコンドの売り出し前の点検に来ることになっていたので、少しでも片付けたかった。旅行から帰ってすぐだから、家の中はかなりメチャクチャ。しかし、物を片付ける端から、どこからともなく小さい手が出てきて、ぐちゃぐちゃにするのだ。今朝もなっちゃんが出したガーゼを一枚ずつたたんで収納箱に入れてたら、ご丁寧に一枚ずつ出す。あーあ。払っても払っても出てくる手。
家の片付けもどうせできなので、あきらめてお外でシャボン玉遊び。なっちゃんは目をキラキラさせて、一生懸命追いかけていた。歩けるようになったら、シャボン玉を追っかけるのももっと楽しいだろうねー、って思ってたら、その後、家で歩いた。
ビデオで撮影してたら、一人でたっちしたあと、ビデオカメラを目指して、よた・よた・よ・・・た、よたよた、と5歩。至近距離で歩いたので、足しか写せなかったけど、一応、初めてのあんよの激写成功!
不動産屋さんとお話してる最中も何歩か歩いた↓。手押し車も大好きで狭い家の中で障害物にぶつかりながら、ヨタヨタ歩いている。「じょーず、じょーず、あんよがじょーず」とおだてると満面の笑み。
ママとお手手つなぐと上手にあんよするんだけど、今日はジーンズにつかまって歩いてた。すると、ママの手を探して握ってきた。お手手つなぐってことがわかってきたのかな?
なにが面白いのか知らないけど、デジカメのカバーが大好き。小さなランドセルみたいな形でスナップが一つついてるだけなんだけど、いつまでも遊んでいる↓。なにが面白いの、なっちゃん?
10ヶ月半になって、また一段と成長したみたいだけど、大人の言葉をどこまで理解してるんだろう?なっちゃんがチェリオスを食べてるときに、ちょうだいって口を大きく開けると、チェリオスを口に入れる(しかし、手から離さず、チェリオスは自分の口に持っていく。けち~)。おもちゃの音楽を真似して歌うと、そのおもちゃを必ず持ってきて遊ぶ。なっちゃんにたたかれたときに(わざとじゃないけど)「痛い!」と言って泣きまねすると、一応同情した顔をするが、そのあと大笑いしながら髪をひっぱる。
なので、わかってるかわかってないのかナゾ。
しかし、しずか~に悪戯してるときに、「なっちゃん」と声をかけると地面から5センチくらい飛び上がって振り向くので、悪いことしてるっていう意識はあるに違いない。
6/11/2006 家を売る
金曜日にリアルターがやってきて、家を売り出す値段、そして修理箇所、オープンハウスのための準備事項を話し合った。コンドのコンディションは良いので、お風呂のタイルを一部張り替えることと、キッチンのキャビネットの艶出し以外は修理しなくてよいとのこと。よかった。なっちゃんの誕生日、7/21に買った家のエスクローがクローズするので、できればその前に売ってしまいたいのだ。というのは、それ以降はローンを払うことになり、そうなると引越し先のローンとこのコンドのローンとダブルローンになってしまうから。
オープンハウスにするためには「生活観」を出してはいけないらしい。例えば、キッチンのカウンターの上には、コーヒーメーカー以外は置いてはダメ。炊飯器や哺乳瓶もすべて取り払えだって。リビングにあるなっちゃんのエクサソーサー、スイングなどの大型おもちゃもダメ。オープンハウスの時だけなら、事前にガレージに隠せるけど、買い手の希望によって、好きなときに家を見に来る場合は非常に困る。もちろん事前に連絡はあるんだけど、オットがいないと大きな物はガレージに持っていけないし。あーあ。リアルターは、大型おもちゃは引越しまでガレージに入れて、なっちゃんには小さなおもちゃで遊んでもらえばいいなんて言うのだ。あのねー。。。家を売るのはもちろん大切で、彼女は私達を100%バックアップしてくれてるんだけど、エクサソーサーもスイングも手押し車も家のおもちゃもなっちゃんにとっては、とーーっても大事なもの。
これから2週間で、家の中の細々したもの(本や写真など)をすべて片づけ、余計な家具もガレージにしまわなくちゃいけない。どちらかがなっちゃんの世話をしなければいけないので、人手は一人。時間が2倍かかる。本当に大丈夫かしら?
土曜日は去年8月に養子を迎えられたTさんの赤ちゃんお披露目パーティにお招きいただいたので、行ってきた。たくさんの方がみえてらして、Aくんを家族みんなが祝福している様子が心にじーんときた。AくんもTさんとご主人のもとですくすくと幸せいっぱいに育っている。みーんなが嬉しそうな、ハッピーな顔したパーティで私もオットもすごく幸せな気分になった。
かおりさんとも1年ぶりの再会。いつもブログでかおりさんや海くんの様子を読んでるので、1年ぶりって気はしなかったけど。なっちゃんは海くんと遊ぶのに夢中になり、お昼ご飯もあまり食べなかった。1年前にかおりさんに会ったときは、海くんは5ヶ月、なっちゃんはお腹の中だったのよね。
なっちゃんは手押し車が大好きで、狭い家の中をぐるぐると歩き回っている。障害物にぶつかると「あっ、あっ、あっー」と言って、ママかパパの顔を見る。ママやパパがそばにいないときは、ハンドルを押して、後ろ向きに進んでいく(最後の写真↓)。
車に乗ると、まだ完全には足がついてないけど、地面を蹴って進もうとする。車から降りる方法もわかったみたい(最後に転ぶけど)。
それから、私達が呼ぶと、きゃっきゃっと笑って、わざと反対方向にハイハイしていき、後ろを振り向いて、また逃げて行く。なっちゃんが幼児になっていく~。うれしいよー。でも、さびしいよー!
6/12/2006 離乳食の悩み
この間まで何でもよく食べてたのに。。。最近、ほしくないものは手で押しのけることを覚えたなっちゃんは、好き嫌いがはっきりしてきた。フルーツ、ゆでただけの野菜、パン、卵ボーロ、ビスケットは両手か舌で押しのけるか、つまんでポイッ。好きなのはご飯、うどん、鶏肉、魚、豆腐、チェリオス、おせんべい、ご飯やうどんに混ぜた野菜は何でも食べる。
フルーツは、バナナはまあまあ食べるけど、あとはリンゴとオレンジ、プルーンくらいしか食べない。キウイもいちごも嫌らしい。普通、赤ちゃんって果物好きじゃないのー?
野菜もご飯に小さく刻んで混ぜれば食べるから栄養的には問題ないんだけど、自分で食べたがるので、そのメニューに困るのだ。かおりさんにミックスベジタブルいいよと聞いたので、早速あげてみた。ゆでただけでは嫌がるのはわかっていたから、出汁で煮た。それなのに、コーンもにんじんもグリーンピースも口に入れては、ポイッ。もー。唯一ブロッコリーの出汁煮は好き。
まだ固いものは食べられないから、柔らかく、でもなっちゃんがつまんで食べれるものを作ろうとするとメニューに行き詰ってしまう。せっかく作ってもポイされちゃう。あーあ。
今晩はなおPさんに教わったお好み焼きでも作ってみようと思うけど、またポイかなあー?でも、雑炊ばかりじゃ飽きるでしょ、なっちゃん?
今日は家で仕事してるんだけど、なっちゃんがいない家はしーーんとして静か。なっちゃんシックになっちゃうよ。早く会いたい。
6/14/2006 デイケア探し
昨日は私達の4回めの結婚記念日だった。だけど、5時半にデイケア・仕事から帰った直後に、不動産屋とコントラクターが来て、修理箇所の点検。おまけにサーバーがダウンしたとかで、オットの仕事は非常事態。彼は11時まで仕事していた。というわけで、今年はさびし~いアニバーサリー。
なっちゃんの世話で忙しいのもあるけど、家の購入、売り出し、そしてオットのチームでは人が辞めちゃって、これでもかっていうくらいの忙しさだ。オットは平謝りだったけど、別にアニバーサリーのお花やカードがなくたって、私は平気だよー。
家の売主との交渉が無事終わって、ほぼ確実に引越しが決まったので、デイケア探しを始めた。今回は家から近いことが第一条件。
カウンティのデイケア斡旋所に電話してリストをもらったんだけど、ほとんどがファミリーデイケアで、乳児~12才まで預かる施設だった。一つ屋根の下で、乳児と12才が一緒に過ごすのはどうしても想像できないし、危険というイメージがつきまとう。デイケアセンターなら、別々のクラスで、教室も別だけど、ファミリーデイケアは普通の家だ。今のデイケアは一番上の子が3歳。そういうデイケアを消していくと残ったのは7ヶ所。
オットと手分けして電話したんだけど、まず、デイケアセンターは週3日の受け入れが少ない。たいてい、フルタイム(週5日)。そして月謝は$1500くらい。こういうのも却下。しかし、この辺りよりも空き状況はいいみたい。なっちゃんが生まれる前から申し込んでるうちの近所のデイケアはまだ待ち状態だけど、そこと同じ経営のデイケアでも南に行くと夏辺りには空きが出て、入れるらしい。
一ヶ所、ファミリーデイケアだけど、すごく感じのいい経営者がいた。調べて見ると、引越し先から徒歩でもいける距離。9月に空きがでるんだけど、残念ながら、明日見学に来る夫婦がいて、彼らがそのスポットをとってしまうと4、5ヶ月は空きが出ないらしい。それでも、家から近いのでとりあえず見に行くことにした。
残念ながら日本語のデイケアは一ヶ所もなかったけど、3歳になると日本語の幼稚園に入れる可能性があるので、それまでは家でしっかりと日本語でお話してあげるしかないかなあ?
今日はグランマが遊びに来た。イースター以来だから2ヶ月ぶり。15分の距離に住んでるのに。。。ごめんなさい。母の日にちょっとしたイザコザがあって、ちょっと距離をおいてたんだけど、問題は彼女ではなくてオットの弟だったことが判明。
久しぶりになっちゃんに会ったグランマはめろめろ。人懐っこいなっちゃんは笑顔をふりまき、抱っこされたり、手押し車で遊んでもらったり。私がいなくても大丈夫そうだったので、フォーミュラなどを仕入れにベビーザラスに行ってきた。このごろ、あまりにも忙しくてフォーミュラやおしり拭きの買い置きがなくなっていたのに今朝まで気づかなかったのだ。今朝、フォーミュラを作ろうとしたらミルク缶はほぼ空だった。。。
水遊びが大好きななっちゃん。ついに!トイレの存在に気づいてしまった。いつもはトイレのドアを閉めるようにしてるんだけど、お昼寝してたからうっかりと開けておいた。最近、起きると泣かないで、ふとんから抜け出し、寝室のドアを開けて出てくるんだけど、物音一つたてないで出てくるので、リビングに来るまで気づかないことが多い。ところが。今日は寝室からリビングの途中にあるトイレに寄り道していたのだ。そして、トイレのお水に手をつっこんでいた。やめて~~~~~!!!!!
シアトルの子供博物館でもお水遊びに夢中になっていたし、デイケアでもお水遊びを楽しんでるらしい。おうちでもお水遊びさせてあげたいんだけどね~。。。
お引越ししたら庭があるので、グランマにお誕生日のプレゼントはお水遊びのおもちゃ をお願いした。あと、もう少し我慢してね。お願いだから、トイレのお水で遊ばないで。
6/15/2006 本格的あんよ・最後の搾乳
なっちゃんが歩きました。生まれてから、10ヶ月と3週間、4日目。昨日まではほんの2、3歩歩いてただけで、先週、初めて歩いてから、そんなに進歩してるとは思わなかったのに。本当に急に歩き出した。
ママと遊んでいて、いつもなら、絶対にママが自分の手を握ってるか確認してから歩き出すのに、ふらふら~っと酔っ払いのように歩き出した。オットもちょうどリビングにいて、二人で「あ。。。」って言ってる間にふらふらと20歩以上歩いて、目的地に到着。なっちゃん。。。!!!!
その後は、もう、あっちへふらふら、こっちへふらふら。なぜか、手に何か持ってるか、手を上にあげて歩く。足は赤ちゃん足なので、まだ
O脚っぽい。全身ふらふら、ぐらぐらさせながら進んでいく。タイルの上もへっちゃら。
実は今日、オフィスでの搾乳をやめようと決めて、搾乳室を出るときに壁のなっちゃんの写真に「ママ、これで搾乳やめるね。なっちゃんの卒乳もすぐだね。」って話しかけたのだった。そして、桶谷式の母乳指導の先生が、赤ちゃんは歩き始める=お母さんからある意味独立して、やっと一人の人間になる。だから、卒乳は一人歩き始めてからという言葉を思い出していた。
で、家に帰ってみると歩き始めたではないか。
デイケアから帰ってきたあと、お風呂の中、お昼寝のとき、添い寝のとき。。。ママのおっぱいを吸うなっちゃんはうっとりとした表情で、それが愛おしくて愛おしくて、今まで会社での搾乳も頑張ってきた。だけど、絞ってもあまり出なくなってしまったし、もう限界。これからもしばらくは、おっぱいが出るかぎり、なっちゃんがほしがるかぎり細々と続けるつもりだけど。
なっちゃんが生まれてからの幸せな、そして同時につらかった母乳の日々が感慨深く思い出された一日でした。
6/16/2006 あんよ二日目
あんよを始めて二日目。自分が歩いて、別の場所に移動できることがわかったみたいだ。まだ、自分で立ち上がって歩き出すということはしない。でも、昨日までは、つかまり立ちから別の場所に移動するときは、ハイハイの体勢になってたのに、今日はあんよしていた。
手を前に出し、バランスをとりながらフラフラと歩いていく姿はまるでゾンビのよう。いや、酔っ払ったゾンビか?でも、こちらに一生懸命向かって、にこにこしながら歩いてくる姿はたまらんくらい可愛い。もう親ばかって言われてもいい。本当に可愛い。
午後からは、ももみかんちゃんのおうちにお邪魔した。ももみかんちゃん、最初の一瞬泣いたけど、あとは人見知りぜんぜんしなかった。すぐに3人で触りあったり、お手手つないだり、人のストローカップで飲んでみたり、手押し車を奪い合ったり(2台もあるのに!!)して、2時間楽しく遊んだ。2ヶ月前は、私と目が合っただけで泣いてた二人なのに、今日は、ももちゃんは私の顔に急接近してきて、じーーーーっと見ていた。あまりにも可愛いので、ちゅちゅってしたけど泣かなかったし。おまけに抱っこもオッケーだった。
こうやって、みんな少しずつ成長していくんだよねー。ももみかんちゃん、これからもなっちゃんと仲良くしてやってね。
午前中はデイケア見学へ行ってきた。フィリピン人経営のデイケアだった。6歳と2歳の男の子のお母さん(30代前半かな?)と、彼女のお母さんが子供達の面倒を見ている。新しい家からは車で3分の距離。
今のデイケアに比べるとかなり自由だ。手作りのお弁当ももちろんOK、お気に入りのおもちゃも持ってってよいし、裸足もオッケー。フィリピン人って、日本人やアメリカ人のような核家族的な考え方ではなく、大家族的な考えの人が多いんだけど、彼女もそうだった。だから、デイケアというよりは、親戚のおばちゃんが子供を預かってるようなそんな雰囲気だった。でも、ちゃんと保母さんの資格や経験もあるらしい。家は汚くはないが、今のデイケアに比べるともちろん落ちる。今のデイケアはファミリーデイケアにしては高学歴の人が経営してるし、ものすごく清潔、カリキュラムもしっかりしている。だけど、その分、裸足はダメとか、日焼け止めの種類や靴を指定をしたりとか、お気に入りのおもちゃは持ってきちゃダメだとか、ありとあらゆる規定がある。
今日見たところは一応良い候補として残しておき、彼女のリファレンスと履歴書を送ってもらうことにした。家から近いのと、家族的な雰囲気が気に入った。それに彼女の人柄。彼女だったら、マギーと違って気軽に頼める雰囲気だ。でも、同じくらいの年齢の女の子がいないのと、大きめのお兄ちゃん(いい子だったけど)が同じプレイルームにいるのはちょっと心配かなあ?
南方面はファミリーデイケアはたくさんあるらしく、競争が激しいんだそうだ。相場は週245ドルだが、それでは競争に勝てないので彼女は週200ドル。一日40ドルなので、うちの場合は週3日で月謝は480ドル。安い。週5日のフルタイムでも800ドルだ。
サンノゼ勤務にしてもらって、デイケアも自宅から近ければ、通勤+デイケアの送迎を15~20分で終えることができる。これは大きい。今は1時間以上かかるから負担が大きすぎる。デイケアからピックアップして3分で家に帰れたらなっちゃんもハッピーだよねー。。。
6/17/2006 5本め、6本めの歯
ふと、なっちゃんの口の中をチェックしてみたら、前歯の横の歯がうっすらとのぞいているではないか。毎日、毎日、幼児に近づいていく~。まあ、歯が生えそろうといろんな物が食べれるようになっていいんだけどね。寝る前には濡れたガーゼで歯を拭いてやるといいっていうんだけど、忘れちゃって全然やってない。
昨日はすごく暑くて、料理する気にならなかったので久しぶりにお寿司屋さんへ行った。途中、オットの友人が電話で私達とhang outしていいかと聞いてきたので、 お寿司屋さんで合流するものだとばかり思っていたら大間違い。私達がお寿司屋さんから帰ったころに家に来たのだ。もう7時半だったので、お風呂に入れて寝かせる時間なのに。何考えてるんだ>オット!!
人好きなっちゃんは、トーゼン、大はしゃぎ。ほとんど、初対面っていうのに、オットの友人やその彼女に笑顔をふりまき、そのうちじゃれついて、自慢そうに歩いてみせていた。あーあ、こんなに興奮しちゃって寝ないよ、絶対。と思っていたら、やっぱり寝なかった。頭に来たのでオットに交代して寝かせつけてもらった。
夜遅かったのに、朝も4時くらいから、あまり深く寝れなかったみたいで8時までずっとおっぱいを吸っていた。
そして、今朝はタイル職人さんが来たのでもちろん朝寝もなし。睡眠が足らないから機嫌悪いくせに何で寝ないの??
明日も職人さんが来るんだけど、ちゃんとお昼寝してほしい~。
ハイハイの頃も口に物を咥えて移動していたが、今度はそれのあんよバージョン。ママのジャケットからタオル、おもちゃ、何でも加えてヨタヨタ歩いている。この(↓)の木のおもちゃ、かなり重いんだけど。そして、なぜか右手を前に出し、振って歩く。
物を抱えて歩くのも大好き。本やバッグを両手で抱えてヨタヨタ歩く。
デイケアでは、みんながなっちゃんが歩いて一緒に遊べるのを楽しみにしてたから、月曜日に行ったら、お友達も先生も大興奮かな?女の子って赤ちゃんの面倒をみるのが大好きなので、一番末っ子のなっちゃんは、3才のサマンサちゃん、1歳半のイザベルちゃんとニコルちゃんの人気者だ。なっちゃんがデイケアに行くと3人がかけよってきて、「ベイビー、ベイビー」と叫ぶ。
このお友達と離れるのは寂しい。
オープンハウスにするために、キッチンとリビングのゲートを取っ払った。すると、玄関で靴を脱ぐとなっちゃんが触りに来れるようになった。汚いからやめてほしいんだけど、靴をクローゼットにしまい忘れると靴と戯れている。こうして靴と並ぶと(?)、まだまだ、ちいちゃいな。
6/18/2006 立ち上ってあんよ
毎日、毎日、あんよレポートだけど、この一つ一つの成長を記録に残したい。あまりの上達の早さに親の方はoverwhelming(圧倒される状態?)。
昨日はあんよ30%、ハイハイ70%だったが、今日は「立ち上がる」という技を身につけ、逆転。夕方になるとほとんどハイハイしなかった。まだまだ、ヨタ子さんだが、スピードもそれなりに出てきたので、目が離せない。スピードの出しすぎでうまく止まることができず、前につんのめって転ぶということがしばしば。たまたま箱や家具が目の前にあったりすると頭を打つのだ。おそろしい。転んでも、転んでも、立ち上がっては歩いていく。
よっこらせっと。。。
相変わらず、何かを右手に持って振り回して歩くか、口に何かを咥えて歩くんだけど、ばーばから咥え歩き禁止令が出た。今日はスプーンを咥えて歩いてたんだけど、危ないなあと思いつつ取り上げなかった。ばーばによれば、綿菓子を食べてた子供が転んで、のどに棒が刺さって亡くなった事件があったらしい。きゃー。確かに危険だわ。
しっかり持って。。。
ふりふり~
今日は朝からタイル職人さんとキッチンのキャビネット職人さんが来たので、またまた朝寝できず。家の中も箱だらけで危険だし、引越し準備はオットにまかせ、私はなっちゃんを連れて、ミツワへ行き、友人の家に寄った。そこには9歳と7歳の子供がいるんだけど、二人でなっちゃんの子守してくれて助かったー。姪っ子や甥っ子もそうだけど、子供って赤ちゃんと真剣に遊んでくれるから、なっちゃんも楽しいみたい。久しぶりにゆっくりと友達と話ができた。引越しのときには、彼女がなっちゃんのベビーシッターしてくれるので安心。
明日、あさってはなっちゃんと離れ離れ。いろんな成長を見逃しちゃうのかなー?さびしいよ。
6/20/2006 物が行方不明
デイケアでも、はりきってあんよしてるそうだ。一番末っ子のなっちゃんは、あんよして、お姉ちゃん達の仲間に入りたかったに違いない。あんよで一緒に遊べて、始終、にこにこなんだって。
今日、お迎えに行ったら、ソファの横で座って遊んでたけど、ママの姿を見たら立ち上がって、歩いてきた。ママがしゃがんで、手をたたきながら、「あんよがじょうず、あんよがじょうず」と言いながら待ってると嬉しそうに手をぱちぱち叩いてやってきた。それを見ていたデイケアの人も子供達も「なっちゃん、すごいね!」ってぱちぱち~。今日みたいに暑い日までソックスはかされたりしてて、そういうのは不満だけど、なっちゃんがこうやっていい子に成長してるのは、デイケアの良い環境のおかげでもあると思う。だから、引越し先でも良いデイケアが見つかるといいんだけど。
この間までは、口に物を咥えて移動していたので、大して大物を運ぶことはできなかったんだけど、今は手に持って、おいちらおいちら運んでいくので、物が行方不明になるのだ。今朝、お化粧しようと思ったら化粧ポーチがない。家中探したところ、ソファーのそばにぽつんと落ちていた。
「なっちゃ~ん!!!」
そして、家を出ようと思ったら靴が片方ない。あれれ?(すでにこの時点で犯人の推測はついていた)。時間ないので慌てて探したら、オフィスにぽつんと靴が。
「なっちゃ~ん!!!」
おもしろいけど、やめてください。
運ぶ技術のほかにつま先立ちで物を取るという業も覚えたので、もっと物がなくなる危険性が高くなってきた。ママの鏡台は大好き。小さなお化粧品がたくさんあって、キラキラ光るから興味深々。
もうちょっと。。。
明日で11ヶ月だ~!
6/21/2006 生後11ヶ月
なっちゃん、11ヶ月になりました!アメリカではずいぶん大きくなるまでは、1歳、2歳とは言わず、”12ヶ月”、”15ヶ月”、”24ヶ月”という言い方をするが、日本式では来月からなっちゃんは、”1歳”だ。
この11ヶ月の間にずいぶんといろんな成長や出来事があったけど、すでに記憶があやふやなので、昨日の夜、日記を読み返しながら、成長記録とその月のハイライトをホームページにまとめてみた。めんどくさいなーって思うこともあったけど、育児日記をつけててよかったと思う。毎日忙しくて、記憶も曖昧になっちゃうけど、なっちゃんが大きくなってからもこの日記を読めばいろんな思い出が蘇ってくると思う。
11ヶ月のなっちゃん。ちょっとずつ顔も赤ちゃんじゃなくて幼児に近づいてきたような?
スプーンですくう真似をして、時々まぐれで口に入れたりできるようになったので、食事中は必ず、かおりさん推薦のベビービョルンのスプーン を持たせるようにしている。このスプーン、赤ちゃんが自分で食べやすいようにデザインされているんだそうだ。色も形も可愛い。なっちゃんはというと、スプーンの柄がちょうど良い歯固めになるみたいで、ガジガジガジガジ。。。
コップ飲みもマグマグでトレーニングしようと思ったけど、どうも使いづらくて結局、子供用の小さなプラスティックのマグを買ってきて、それで練習。まだ、口を閉じて飲めないので、ダラダラと水が流れるけど、そのうちできるようになるかな?
前歯の横の歯が生えかかってて、相当痛いみたいだ。昨夜は1時間毎に起きたし、今日は微熱もあって、すっごく機嫌が悪かった。おまけに今日は34℃まで気温があがり、家の中は蒸し風呂状態。普段、こんなに暑くならないのでクーラーはない。
夜も暑くて寝つきが悪く、オットが車でドライブに連れていって、やっと寝た。今晩は起きないといいけどなー。
今日もデイケアを見学に行ってきた。一歩踏み入れたとたん、「ここは難民キャンプ?」。10人以上の子供が床でごろごろとお昼寝中。そういえば、自分も幼稚園のころはお昼寝の時間があって、こうやって床に薄い布団を敷いて寝てた記憶がある。それにしても廊下にまで寝てる子供がいて、「これはちょっと。。。」だった。今日は機嫌悪かったからか、それともデイケアの雰囲気が怖かったのか、ケアギバーに抱っこもされないし、にこりとも笑わなかった。赤ちゃんのお部屋に行ってみたら、もそすごく狭い部屋になっちゃんと同い年くらいの子供が5、6人いたが、なっちゃん、そこでも固まった。その狭い赤ちゃんルームにすごく汚いベビーベッドがいくつか並べてあり、ますます気が失せた。
オーナーによると、大きい子が外に出れば、小さい子供はリビングで遊ぶらしいのだから、それまではその狭い赤ちゃん部屋にいなきゃいけないわけだ。リビングの天井はガラス張りで、強い日差しが照り続けていた。そんなところでなっちゃんを遊ばせるわけにはいかない。ということでそそくさと退去。
そこから、そんなに遠くない良い候補に残しておいたデイケアに寄ってみることにした。ケアギバーの人柄が好きだったし、リファレンスもよかったので、同い年の子がいないのは気になるけどトライさせてみようかなーくらいの気持ちになっていた。オットは電話しないで行くのは失礼だよ、と言っていたがデイケア選びのときは突然行って、チェックするのもいいと書いてあったというと渋々納得。
が、私達がそこで目撃したのは、デイケアのドライブウェイに停めた車の中でビールを飲んでる男性二人。そして、その横で水遊びしている小学生達。その男性が経営者の夫だったかどうかは定かではない。でも、お昼間から、それも外で、子供がいるところでアルコールを飲む人がいるような環境になっちゃんを預けるわけにはいかない。普通の家庭でだったら、まだわかる。でも、デイケアという他人の子供の命を預かるようなところでそんな行為はないよね?
オットと呆れ果てて、すぐさま車に戻って帰った。やっぱり寄ってみてよかった。変なところになっちゃんを預けるところだった。
何だかそれですっかり落ち込んじゃって、満足のいく安全なデイケアは見つからないんじゃないかって悲しくなった。デイケアセンターは安全だけど、週5日しか受け入れがないのだ。
引越しまであと1ヶ月。頑張ってよいデイケアを探すぞ。
6/22/2006 眠らない!!
昨日の夜は1時半から、ごそごそし始め、オットと二人かがりでマッサージしたり、フォーミュラをあげたりしたんだけど、寝苦しくて眠れない感じでぐっすりと眠りに落ちることなく結局遊び始めた。いつも何回か目は覚ますけど、おっぱいさえ吸わせれば寝るのに。
私も疲れきって、何分かうとうとしたらしい。気づいたらなっちゃんが寝室にいなかった。慌ててリビングに行ったら、暗い部屋できゃーきゃー言って遊んでいた。あのね~、2時半だよ。それから1時間遊んだんだけど、かなり大騒ぎしてたから下の人に聞こえるんじゃないかとヒヤヒヤした。声も大きくなったし、物を運んではどんっと床に落とすし。。。やっぱり早く引っ越したい!!
歯もそうとう痛いみたいで、口の中に手をつっこんだり、ぶぶぶ~ってやってみたりする。一応、ドクターに電話して痛み止めを飲ませたんだけど、寝ないー。
3時半にようやく眠そうにするので布団に連れて行って添い寝した。でも、頭からは湯気が出るほどの熱気。歯が生えるんで微熱もあるし、気温も高いからかなー。。。そして、ふと日本でアイスノンを買ってきたのを思い出した。さっそく、タオルで巻いて、なっちゃんの頭の下に置くとおっぱいを吸いながらコテンと寝た。やっぱり暑かったのか。
それから8時まで寝たんだけど、そんな寝不足でデイケアに連れて行くのもかわいそうだし、ママは有給も消化しないといけないので休みを取った。機嫌悪いなっちゃんとこの暑い部屋で過ごすのはつらいけどねー。(今はアイスノンを敷いて、ママのひざで熟睡中)。
なっちゃんが夜中に起きて遊んでくれたおかげ(?)で思わぬ収穫もあった。なっちゃんを遊ばせてる間、ネットで検索していたら、日本語のファミリーデイケアが見つかったのだ。残念ながら、うちから7マイルと希望よりはかなり遠い。ハイウェイを通らなくて10分くらいだから悪くはないけど、希望はうちのそばだったから。そのデイケアに決めれば、家>デイケア>オフィスで合計14マイル(22km)、40分くらいだろうか?今は合計25マイル(40km)。
今朝電話してみると、彼女はハーフで、英語も日本語も完璧だった。プログラム自体は英語中心だと思うけど、なっちゃんが少しでも日本語に触れてくれるのなら嬉しい。彼女自身、日本語教育にも興味ある様子だったので期待できるかも?見学は明日。
6/23/2006 デイケア決定
オットがなっちゃんが寝なくて困っているという話を3人の子持ちの上司に相談したら、風邪薬かワインを飲ませるといいとアドバイスされたんだそうだ。冗談でしょー??オットも何かとなっちゃんに痛み止めを飲ませようとするのよね。自分が夜通し寝たいからって、それはないでしょ?
しかし、眠れないのは可哀相なので、9時に添い寝して、私もそのまま朝の7時まで一緒に寝た。途中で一回、おっぱい咥えさせたものの睡眠時間10時間。何年ぶり?
朝10時に予定通り、デイケア見学にでかけた。サンノゼのミツワ近くのとても閑静な住宅街にあって、安全な環境だった。ドライブウェイで男の子を連れたお父さんに日本語で「おはようございます。」と声をかけられ、「お。これは日本語環境に期待できそう。」。
経営者兼ケアギバーのキャシーさんは、キャシー中島とアン・ルイスを足して2で割った感じのきれいな肝っ玉かあさん。21歳を頭に4人の子供さんがいるそうだ。今のデイケアに比べると家の中はごちゃごちゃしているが、ものすごくリラックスできる雰囲気のデイケアで、なっちゃんもすぐに私から離れて遊び始めた。今日は彼女の4歳の末っ子と同い年の男の子だけだったが、普段の日はもう少し子供がいるそうだ。末っ子くん以外は全員日本語を話すそうで、普段のデイケアの会話は日本語が中心らしい。
アートやお話の時間はもちろんあるし、公園や図書館へのフィールドトリップはあるが、あれはだめ、これはだめというポリシーや規則もない代わりに、アカデミックなきちんとしてスケジュールもない。ついつい今のデイケアと比べてしまうけど、今のデイケアは確かにしっかりしてるけど、とにかく規則がぎちぎちでこっちがストレスを感じてしまうので、こういうリラックスしたところもいいんじゃないかと思った。何しろ、私のやり方を受け入れてくれそうな雰囲気がよかった。今のところは、ことごとく法律を理由に断られちゃうから。
デイケア代もぜんぜん高くないのに、最近サンノゼ平均に値上げしたので申し訳ないとキャシーさんは平謝り。もし、今のデイケアよりもこっちの方がずっと高かったら値下げするね、とまで気をつかってくれるのだ(涙)。結局、料金表を見たら、今のデイケアよりかなり安いではないか。8月に引っ越してから通うことになるので、予約金を入れようとするとそれも受け取ってもらえなかった。希望の日の一週間前に電話してもらえればいいから、って。なんていい人なんだ。普通は50から100ドルの登録料金もとられるんだけどな~。
なっちゃんはここでもまた末っ子。大家族の末っ子みたいな感じで育つのかな?
夢の「家からデイケアまで3分」は実現しなかったけど、とりあえず希望のデイケアが見つかったよかった。
P.S. (あと二人くらい募集してるらしいので、興味のある方はメールください。)
なっちゃんのいたずらぶりはますますエスカレート。背伸びしては、テーブルや家具の上のものに目を光らせ、何とか取ってはどこかに移動させる。歯磨き粉がないと思ったら、リビングルームの片隅に落ちていたり、あとで履こうと出しておいたソックスがTV台の後ろに落ちていたりする。それでなくても引越し荷物で家の中はぐちゃぐちゃなのに~。
箪笥をリビングに移動させたら、その裏側に入っていたずら(↓)。ご丁寧におしり拭きまで持っていってくれたので、後でオムツ替えのときにおしり拭きがなくて困った。
歩くのも早くなったので、猫のゆきは追いかけ回されて気の毒だ。やっと見つけた安住の地に入っても、余計に逃げ場を失って「みゃあああおおおん」と悲しそうな声をあげている。
離乳食は食べたり食べなかったりする。昨日まで食べてたものなのに、急におえって吐き出したり、舌で押し返したりする。もう少し離乳食の量を増やしたいんだけど、なかなか食べてくれない。まあ、痩せてないから大丈夫だと思うけど。今日はママのオレンジをほしそうにしたので、スライスをそのままあげたら、おいしそうに食べた。今まで時間かけてほぐしてあげてたんだけど、もうフルーツのスライスをあげてもいいのかなあ?アメリカでは栄養相談もないし、検診も9ヶ月の次は1歳までないので、離乳食の進め方とかフォーミュラは一体どれくらい飲むべきなのか、いつ辞めるのかとかわからない。不安な気持ちのまま、毎日適当に進めてるけど、いーのか?
6/24/2006 オットの愚痴
引越し準備、仕事、なっちゃんの世話で二人ともイライラしている。
不動産屋さんとオープンハウスの話をしているときに、オープンハウス以外の平日の見学は夕方が勝負と言われた。それは私が懸念してたこと。なるべく早く売るためにもより多くの人に、彼らの希望の時間に見せなくてはいけないのは百も承知。しかし、私にとってはなっちゃんの生活もとても大事なのだ。
現実的に考えて、私が出勤する日はデイケアから帰ってくるのは5時半。そのあとはおっぱいタイム、夕飯の支度、夕飯、お風呂、授乳、就寝と休む暇もない。それなのに、誰かが夕方見学したいといえば、その時間までに炊飯器や哺乳瓶、なっちゃんの大型おもちゃをすべてガレージにぶちこみ、家を明け渡さなければならない。なっちゃんの夕飯は?お風呂は?週に1度だったら何とかなるかも。でも、それ以上は無理だ。
大人は夕飯はいくら遅くなっても我慢できるけど11ヶ月の子にはできない。不動産屋にそう伝えるともちろん彼女は困った様子。その間、オットといえば、「家を売るんだから”それくらい”しょうがない。何とかなるさ。」と私をサポートしてくれなかった。それにむかついた。私だって、私が無理を言ってるのはわかってる。でも、不動産屋にこちらの事情もわかってもらい、なるべくなっちゃんの生活のリズムをくずしたくないのだから、オットにはその後押しをお願いしたかった。不動産屋さんは、私達の事情を一応考慮するということで、なるべくオープンハウスのときに見てもらうようにするわと言ってくれたけど。
今日は二人とも美容院の予約が入っている。同じ美容院に行くんだけど、なっちゃんがいるので時間差攻撃。彼が先に行き、終わったころに私がなっちゃんを連れて行って、バトンタッチ。
不動産屋が帰ったあと、彼はさっさと自分のお昼ご飯を用意して食べ始めた。私はなっちゃんのお昼の準備をして食べさせた。オットは、さきほどの不動産屋とのやり取りでむっとしている私の態度を察知して、なっちゃんと遊び始めたが、時間が来ると美容院へ行ってしまった。それから、私はなっちゃんにミルクを作って飲ませ、お昼寝させてから、なっちゃんが夕方美容院から帰ってすぐに食べられるように離乳食の準備、そしておでかけの準備。母親はこうやって常に段取りを考え、準備する。だから、平日の夕方に見学に来られるとどんなに大変かということを考えてしまうのだ。私だってオットのように、後のことは考えずに、じゃ、行って来まーすとさっさと出かけたい日もある。現実的には無理だけど。
またオットとこうして喧嘩してしまった。
<続き>美容院から帰ってみると、オットが気をきかせて、なっちゃんをお風呂に入れて、離乳食を食べさせておいてくれた。彼もそれなりに反省したのか?実は、今日は夕飯の離乳食を用意しないで行こうかなー?と思ったのだ。そしたら、彼にも泣く子をあやしながら離乳食を大急ぎで準備する気持ちがわかるかなと思ったんだけど、何を食べさせられるかわからないなっちゃんが気の毒でそれはやめた。
こうして私が怒るとあわてて面倒をみるんだけど、普段は自分でまったく思いつかないらしい。
自分が寝室に行くときに、なっちゃんの毛布がはだけていても気づきもしないし、それをかけなおしてやることすら思いつかないオットに期待しすぎなのかな?彼に悪気がないのはわかってるんだけどね。あーあ。彼には私ほど母性本能がないんだとあきらめられるくらい私も成長したい。
何だか、なっちゃんのワガママ度アップ。思い通りにいかないとかなり大声でかなきり声をあげる。危険物を手にするのでそれを取り上げようとすると後ろに隠す。いったい、いつそんなことを学んだのか?
しつけって難しい。あんまり怒りたくないし、泣かしたくないんだけど、なっちゃんの言うとおりにしてたら超ワガママになっちゃうよね。どうしたらいいのかな。
6/27/2006 言葉がわかる?・OB/GYN チェック
月曜日、ケアギバーの方に引越すこと、そして7月いっぱいでデイケアを変わることを伝えた。すごーく残念がってくれてたが、やはり彼らはビジネス、ビジネス。すぐに転出届けにサインしてくださいだって。あとで見たら、その日のうちにCraigslistで2歳児以上の募集を出していた。はやい~。
その日は、前髪が目に入るのでちょんまげを結って行ったら、すぐに「ゴムがとれたらバッグの中に入れておきますから。」と念を押された。子供の髪をちょこっと束ねてやるくらいできないのかな~?通常業務以外はしませんって感じでいつもお断りされるんだよね。だから、毎朝、何を着せていこうか迷う。気温が変わっても、靴下を脱がせてくれるとか、シャツ一枚にしてくれるとか、そういうケアは一切してくれないから。
朝、ママと別れるときに大泣きしたので夕方30分早めに迎えに行ったら、外で遊んでいた。奥さんに「じゃあ、私も裏にまわって見学してきます」というと露骨に嫌な顔。できればやめてほしいという言い方をされたので、これは見なければと思って裏庭に行ってみたら、なっちゃんは帽子をかぶっていなかった。思わず、肌もチェックしてみたけど日焼け止めを塗ってる感じもなかった。何なのよ?
聞いてみたら、なっちゃんはデッキで遊ばせただけだからって。でも、デッキも外で日光は照ってるんですけど。彼らの子供はしっかりと帽子をかぶっていた。
でも、そのデイケアともあと1ヶ月でお別れ。なっちゃんはなついていたし、お友達はたくさんいてよかった。だけど、やっぱり、ある意味、親代わりであるケアギバーさんと私たちがうまくコミュニケーションとれないのは問題。だから転校することになってよかったと思う。次のデイケアはどうかな?
だんだんとこちらの言うことを理解してる様子。猫のごはんに触ろうとするので、「なっちゃん、やめなさい。」と厳しい声でいうとこちらの顔を見て、一応やめる。10秒後には同じことを繰り返すんだけど、また「なっちゃん。。。」というと、ちゃんと止め、そのうち「うわわーん」と言いながら去っていく(こともある)。
なっちゃんが物を振るたびに「しゃかしゃかしゃか~」と言っていたら、最近は「しゃかしゃかしゃか~」というと手に持ってるものを振る。
お風呂では、必ず1~20数えるんだけど、身動きしないでじーーっと聞き耳をたてている。そして、「なっちゃん」「はーい」と右手をあげると、意味はわかってないんだろうけど、手をあげながら「ふぁーーーい」とか細い声を出すこともある。子供ってスポンジみたいに何でも吸収して本当におもしろい!
離乳食の時間がだんだん憂鬱になってきたこの頃。同じものでも食べる日と食べない日があって、食べない日はまったく受け付けてくれない。お豆腐だけはいつも食べるんだけど、他のものは気分によって食べたり食べなかったりだから疲れる。。。食べないときは、ぺっと吐き出したり、舌で押し返したり、口から手で出して投げたりするのだ。正直、勘弁してよって思ってしまう。
食べないときはみんな他のものを作り直したりしてるのかな。せっかく作ったごはんを食べてくれないと本当にがっかりするし、作り直したりしてるとものすごく食事に時間がかかってしまう。
今日は婦人科検診のため、Dr.Rydforsのところへ行ってきた。でも、昨日から生理になってしまったため子宮ガンテストができなかったので、また3週間後。ついでに、授乳しはじめて、おっぱいの脇が痒くなり、すごい痣になってしまったので診てもらった。おそらくイースト菌だろうとのこと。イースト菌って肌にもつくの?それにしても、本当にかゆい。
生理周期は32日。妊娠前はあんなに神経質になってた生理周期なのに、ナースに聞かれて、計算するまで答えられなかった。不妊のときはもっと自分の体を大切にしてたと思う。食べるものにも気をつかったし、いつも体からの信号に注意していた。今は睡眠不足だし、体を大切にしてないと思う。
ドクターは9ヶ月ぶりに会うなっちゃんの成長ぶりにびっくり。なっちゃんに「このお医者さんがなっちゃんの危機を何度も救ってくれたんだよ。なっちゃんがこの世で最初に会った人だよ。」というと、ドクターの方をちらちら見ながら、ママの影に隠れた。まあ、すぐに慣れて、「あたたー、ぐるるるるー」って話しかけてたけど。
いたずらは引き続きパワーアップ。静かだな~っと思ったら、トイレットペーパーに夢中。
まず、ひっぱりだし、
こまかく刻んで、
あたあたあた~っと叫びながら、投げ捨てる。
もちろん、この後、トイレットペーパーはなっちゃんの手の届かないところへ移動。それで、グレたなっちゃんは、窓辺で平和に過ごしていたゆきのしっぽをひっぱり、むしゃくしゃした気分を解消?
6/30/2006 バースデープラン・新しいお友達
6月も最後の日。いよいよ、なっちゃんの生まれた7月がやってくる。あれから1年も経ったなんて、ほんっとのほんっとに信じられない。この間、産婦人科で生後1週間の赤ちゃんに会ったけど、その小ささにびっくりしてしまった。聞いてみると7パウンド以上って言ってたから、なっちゃんはあの子よりもかなり小さかったんだよね。想像できないわ。。。もう一度、抱っこしたいな~。。。
お誕生日パーティももうすぐ。お引越し騒ぎで、場所とケーキだけは押さえてあるんだけど、他はまだまだ何も用意してなくてあせる!!子供達を含めると50人近くになる予定。夏真っ盛りの公園だから、楽しいパーティになるんじゃないかなー?食事は、サンドイッチ、サラダなどを作って、あとはおすしやアペタイザーをケータリングする予定だけど、どうなることやら??ちょっと、ドキドキ。
日本の家族が来れないのが本当に残念。
まだ、プレゼントもオーダーしてなかったので、あわててオーダーした。私たちがなっちゃんのファーストバースデーに選んだのはSchoenhut社の My First Piano II 。
マイミク仲間の方がお子さんにプレゼントされていて、とても気に入ってる様子だったし、ピアノ自体もとっても可愛い!普通のおもちゃピアノよりは音がズレてないらしいし。なっちゃんに楽器の楽しさを知ってほしい。
ほかに、家の中を引っ張って歩けるアヒルか犬がほしいな~っと思っていたら、妹がこれを送ってくれるらしい。Haba社の Wooden Duck Pull Toy 。カワイイ!
その妹もその昔、アヒルが三羽連なったこういうおもちゃを引きずって歩いてた。なつかしいなあ。
お引越し先の裏庭で遊べるようにグランマからは水遊びテーブル 。今でも水で遊びたくてしょうがないから、これは大喜びするだろうなー。引越しが待ち遠しい!
日本のじーじ、ばーばにはアンパンマンのてあそび歌ビデオと、それからひらがなの積み木をお願いした。やっぱり、なっちゃんには日本の文化に触れてほしいから、日本の動揺のてあそび歌も教えたい。ひらがな積み木は早いかな?と思ったんだけど、友人によると、アルファベットよりも先に日本の文字に慣れさせて、興味を持たせるのが大切だから早すぎるってことはないんだそうだ。まだ、文字としての認識はしないだろうけど。
ファーストバースデー。なっちゃんはまだ何もわからないかもしれないけど、アメリカでは一大ビッグイベントだし、大きくなって、写真を見るのも楽しいよね、きっと。
今日はマイミク仲間のめぐみさん と娘さんのKちゃんに会った。初対面なんだけど、写真や日記で見てるからそんな感じがしなかった。でも、写真で見るより、まだまだ幼くて可愛かった~!
なっちゃんは今日も人見知りせず、最初から自分の家のように振る舞い、最初は緊張してたKちゃんも打ち解けて二人で微妙に「一緒に」遊んでいた。
20ヶ月のKちゃんは、もうママの言うこともよくわかるし、TV見ながら踊る、踊る。こどもチャレンジのビデオをつけていたら、ビデオでやってることをほとんどこなしててびっくりした。うちもこどもチャレンジ取ろうかな~?「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」といった番組も楽しいんだけど、こどもチャレンジのビデオは親と遊ぶものも多くて、ビデオ見ながら一緒になって遊びやすそう。これで日本語覚えてくれるかな??
プレイエリアにも行ったんだけど、なっちゃんの歩きっぷりにびっくりした。実は彼女が歩き始めてから、デイケア探しと引越しで忙しくて一緒に公園に行ってなかったのだ。芝生の上もコンクリートの上もずんずん歩いていく。多少のでこぼこや山も気にしない。転んでもすぐに立ち上がり歩く、歩く。
手をつなごうと思っても振り払われちゃった(涙)。
明日も公園に連れて行こう。歩き始めると、公園で汚いところをハイハイしなくてすむし嬉しいかも♪